万博 トヨタ館編

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午前の分の整理券が終わったトヨタ館前は多少の落ち着きを取り戻していた.
開場まで30分くらいあるが,このくらいはしょうがない.静かに時が過ぎるのを待つ.
そして入場.後日聞いたところによると800人くらいが一度に見られるらしい.床が白くてアイススケートリンクみたいな感じ.
以下ネタばれがあるので読みたくない人は飛ばしてください.

ショーの最初には例のラッパロボットが登場.無線で歩いてるよ.吹いてるよ.
…でもしょうがないといえばしょうがないのだが,マイクで増幅しているおかげでBGMっぽく聞こえてしまう.もったいない.
複数ロボットの同期はさすがにしっかりとってあった.どのくらいの部分を見ながら制御してるんだろう.まさかそれぞれ個別にオープンループで動いてるってことはないよな.
ロボットショーが終わったところで,本編に突入.こっちはヨーロッパのオペラの演出家がプロデュースしているらしい.
結構かっこいいんだけど,真打のi-unitが出てくるのを引っ張りすぎ.10分くらいやってたんではなかろうか.隣の兄ちゃんは寝てました.
で、ついにi-unit登場.さすが車メーカーだけあってロボットよりかっこいい.曲線の感じとか,すっと変形する感覚とか.出てきたときには思わず身を乗り出してしまいました.
そのあとさらにi-footもでてきて,ショーは佳境へ.
i-footが一台しか出てこなかったのは開発が間に合わなかったのだろうか.
ネットをちらっと見たところによると,i-unitの制御は自動制御でITSの技術が使われているらしい.なるほど.

ショー全体は30分ほど.話題なだけあって新鮮な驚きが多く含まれていました.次の予定が詰まっていたのでショーの後に通るスペースの展示を見ることができなかったのが残念.

次回へ続く.

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