「世界的なインタラクティブ技術の祭典となることを」目指した、インタラクティブ東京@未来館を見学してきた。SIGGRAPH Emerging Tevhnologyに出したものも多く展示されており、なかなか参考になった。
さすがにSIGGRAPHに出展した展示はなかなかのものだった。アイディアもさることながら、ハードウェアがしっかり作ってあるのが印象的。同時にIVRCの東京予選も行われていたけれど、正直レベルに差があったように思う。
特に印象的だったのはうちの研究室OBであらせられるAさんも携わっていたShaking the world. またの名を人間ラジコン。
人の平衡感覚を律している三半規管(?)を微弱電流により制御して擬似的な加速度を与えるというもの。実際に体験させてもらったがこれが怖いくらい加速度を感じる。ヘッドフォン型のデバイスを装着して、ラジコンのリモコンで操作するとあっちにふらふらこっちにふらふら。影響力に個人差があるらしいが、自分はすごい敏感に反応してしまい目立ってしまった。
人体への影響とかそういうところで結構問題がありそうではあるが(VR酔いみたいな影響が実は結構後を引いた)、面白い技術だと思う。
来年はただの観客じゃないことを目指そう。
・・・こういうのをMoblogすればいいのか。
