CNET Japanに、iPodで作業環境を携帯可能に--IBMが「SoulPad」技術を開発という記事。
こういう方向に進むのかなとは思っていたけれど、まさかすでにここまで研究が進んでいるとは思わなかった。
ライブドアの山手線圏内無線LANとか、Googleのwebブラウザをとおしてローカルアプリケーション並みのUIを提供するシステム(Google Maps etc)とかで、ますますユビキタス(というかモバイル)のシステムに移っていくのだろう。
そこで自分の専門領域に持っていくと、やはりそういう環境下に適したインタフェースが存在するのではなかろうか。文字入力のスタンダードがキーボードで、GUIのスタンダードがマウスというのは疑いのないことだ。けど、モバイル環境においては携帯の小さいボタンと小さいディスプレイに甘んじているのが現状で、それは必ずしもベストな選択肢ではないと思う。
で、じゃあなんだろうということを最近は考えているわけです。
文章にすると自分の考えが確認できるのがいい。




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