OBになってから後輩の試合をはじめて見た。あれから一年も経つのか。
あっという間だった気もするしいろいろあった気もする。
試合は正直格の違いが明らかだった。
去年にはない強さのようなものを一部の選手は手に入れつつあった気がした。
うれしくもあり、すこしうらやましくもあり。
強さというのは、自分の行動スタイル、やり方を客観的にとらえて、それを自覚した上でぶれずにどれだけできるかということにあるのではないだろうか。自信とはよく言ったものだと思う。自分を信じられなきゃそんなことはできない。そしてその自信は最終的には経験をつまないと得ることができない。
当たり前のことをいまさら気づいたようにも思えるが、これは弓道だけではなく一般的にも言えることなのではなかろうか。
4年間部活をやって、成長した後輩の試合を見て、ふとそんなことを思いました。