2005年11月アーカイブ

インターネットブラウザFirefox1.5 正式版がリリースされました。

知る人ぞ知る事実ですが、Windows標準搭載のブラウザ Internet Explorerは非常に使い勝手がよくないのです。新しいウィンドウを開くたびにページは増えるし、戻るボタンを押さないと戻らないし、プライバシー情報管理も非常にしづらい。

ということで、今までFirefoxを使ったことのない人は、これを機会に乗り換えてみませんか。Firefoxなら拡張プラグインを入れるだけで上記のようなInternet explorerの欠点を克服できます。
Tab Mixとか、All in one gesturesとか。その他の拡張はFirefoxまとめサイトへどうぞ。

気になった人はぜひ右のリンクからダウンロードしてみてください。

結婚式

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昨日はいとこの結婚式でした.
結婚式というのは幸せ感があふれていいですね.世の中には一部そうでないものもあるらしいですが.
世の東西を問わず結婚式的な儀式をやることに思いを馳せ,人の一生の中では一大イベントなんだなということを思いました.そしてその場に呼んでもらえることに小さいけれど確実な幸せを感じました.
おめでとうございます.

あとは感動を狙われたところで人並みの8割くらい増しでしっかり涙腺が緩む自分をどうにかしたい.


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小惑星探査機「はやぶさ」が、小惑星イトカワに着陸して、岩石資料の採取に成功したそうです。小惑星への着陸およびそこからの岩石採取は世界初だそうな。

一時は航空宇宙も考えながらも情報系の進路を選んだ自分は、もはや素人に毛の生えたくらいのコメントしかできないですが、日本の科学技術の成果を見せたという社会的な点においても、太陽系の起源がわかるかもしれないという理学部的な視点からも、快挙といえることでしょう。こういう試みを成功させるのは研究者冥利に尽きるだろうなあ。

マーカがもう一個残ってて、燃料残量によってはもう一度できるかもしれないとか。僕がトップなら成功した可能性が高い以上リスクをとらずに帰還させますがどうするのでしょうか。

駒場祭

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駒場祭へ行ってきた。早いもので5回目になる。相変わらず弓術部はお汁粉を売り、バンドの音量はすさまじく、銀杏は黄色かった。
学年があがるというのは恐ろしいもので、大学生の勢いについていけなくなっている自分をあらためて発見した。トナカイのコスプレとかサンタのコスプレとかさすがにありえないレベルになってるし、部のメンバーで集まってもあんなに一生懸命お汁粉屋はやらない気がする。

いろいろ普段会わない人と会えたりするのが駒祭のいいところだと思う。特に自分くらいの年の人間はそのために行っていたりするのだろう。現役には早くも誰だこいつは的な扱いをされたのもご愛嬌ということで。

自分がかなり関わっている研究室のプロジェクト,デジタルパブリックアートのサイトを開設しました。

シンポジウムが行われる予定なので,お暇な方はどうぞ.
さりげなく僕もデモをする予定です.
CREST・デジタルパブリックアートシンポジウム概要をご参照ください.

以前ページ内リンクでスムーススクロールというエントリーを発見し,自分でもどこかのサイトで使ってみたいと思っていたのですが、このたびの機会を得て利用してみました.
ページに実装したので,よければどうぞ。特別講演,とか「ページトップへ」とかのリンクをクリックするとページがスクロールして移動します.

実装するページのURLが?などを含んでいたために、URLのマッチング処理に少し修正を加えて、記号が含まれるURLの場合にも動くようにしました。実は修正にえらい時間がかかりました.まだまだだな。

ライフログ+CABIN

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ちょっと古い記事なんですが、ITMediaに人生のやり直しが可能に? ライフログが紡ぐ未来という記事がありました。

・・・うちの研究室ど真ん中なんですが取材とかされたんでしょうか。
でもHMDはいけてる、って書いてあるしな。情報ありませんか。

ブログ→ライフログっていうのは新しいというかなんというか。

blogを書くこと。

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最近このブログを発見した、ということを予期してなかった人から言われることが多い。
・・・今、自分のことか?と思った方は多分その通りだと思います。

インターネットを全然知らない人はあまり自分からblogを書いて公開しよう、とは思わないかもしれないけれど、一度やってみると意外に悪くないものです。自分の思考を整理できるし、生活の中で思ったことや興味深いことをネタとして記憶の片隅に止めようとすることは、実際に書くかはともかくとしても、自分の感受性的なものを高めに保つという意味があると思います。他の人からたまにメールやコメントをもらえるのもうれしい。
実名で書くことに抵抗あるかもしれないけれど、名前で検索すればかなりの情報が出てきてしまうのなら、自分から発信してしまったほうが逆に誤解を受けづらいのではないでしょうか。
ということで、今からはじめるなら
-サーバがあればMovable Type
-ないならはてなダイアリー
-あるいはGREEの日記
あたりがお勧めです。とりあえずはじめるとなんだかんだで8ヶ月とか続きます。
ちなみに下の写真は新宿駅南口。もうクリスマス。

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前々からうわさになっていた、Google Baseがベータリリースされた模様です。

-それぞれのユーザが自分の持つコンテンツ(文章・画像・動画など)をアップロードできる
-コンテンツにはタグがつけられる

というところがいままでのweb検索とは大きく違うところのようです。
今後の盛り上がりに期待。
決済システムが導入されたら本気で楽天とかの存在意義がなくなってしまう気がする。

モバイルSuica

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来年の1月28日からモバイルSuicaがサービスインだそうだ。(CNET
一番気になったのは次のところ。


利用者はJR東日本が発行するクレジットカード「ビューカード」による会員登録が必要となる。

お金を落としやすくするとか、利便性を図るとかの理由もあるだろうけど、一番ポイントなのはSuicaの利用方法をJRが100%把握できるようになるところにあると思う。いままでの定期以外のSuicaでは「誰が」ということがまったくわからなかったけど、ビューカードと連動させれば、「誰が」はもちろん、年齢や年収(家族構成もいけるのか?)まで把握できる。
個人情報保護がどうこうというつもりはないけれど、マーケティング視点から見たらJRにとって非常に意味があるのではなかろうか。
モバイルSuicaに乗り換えよう!的なキャンペーンが張られるんだろうなあ。

E-mail Sigsというサイトを発見。Gmailやhotmailのメールアドレスをかっこいいアイコンにして表示してくれるサイト。せっかくなので作ってみた。

hktr.jp.png

E-Mail Icon Generatorというサイトもあった。

七回忌@静岡

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祖父の七回忌で静岡へ。もう七回忌か。
親戚一同が集まり、一通り法事をこなした後で、従兄弟の娘(三歳)と遊ぶ。営業スマイルが気に入られたらしい。
このくらいの年代の子供との接点というのが普段まったくなく、見たのも半年以上ぶりだったのだが、その成長に驚かされる。3歳を超えたということで、もう言葉でコミュニケーションが取れるようになっていた。この3年間の人としての成長率確実に負けてるな。もっとがんばらないと。

記憶というのは不思議なもので、完全に忘れていたと思っていたものでも刺激が入ると思い出す。笹舟を作ったのなんて15年ぶりくらいだろうか。肩車して走ったりしていて、ふと自分が誰かの上に乗っていたころのことを思い出したりもする。人生って結構Give & Takeだなと感じた。

一番の発見は意外と子供と話せる自分だったりする。

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東京デザイナーウィークというイベントの招待券を,鈴木さんから頂いたのでせっかくだからといってみた.
会場の神宮外苑は思ったよりたくさんの人がいて、想像よりかなり大きなイベント.いろいろな会社のPRをかねた展示と,学生による作品展示があわせて行われている.デザイナーの方とか美大の学生とかにとっては結構大きいイベントなのではないだろうか.
一通りみてまわってみて、機能美というのは一つの価値としてあるなということと.デザインの評価の難しさということを感じた.やはり使いやすいようにしっかり考えられているものは見た目も洗練されているし,逆に見た目がかっこ良くても使いにくい時点で洗練されている感が相当そがれる.かっこ良く作ってあるのに全部引き出しを開けるとバランスを崩して倒れる棚とかあって,そこまでいくと笑うしかない.
デザインの評価というのはインタフェースの評価にも通じるものがあると思うのだが、最終的につかいやすい、かっこいいというのを主観的に判断するしかないのだろうか.インタフェースも「こういうのはいけてない」というケーススタディはあるけど,こうすると普遍的にいいという明確な基準はない気がする.
その筋の人が見ると評価が偏っていて,そこからわかるという感性の話になるのだろうか.マイクロソフトのインタフェースデザイナの人はデザインはアートじゃないといっていた気もする。

参加者の顔ぶれが普段の集団と全く異なっていて新鮮だった.来場者の職業区分がグラフィックデザイナー、インテリアデザイナー、その他デザイナー.建築事務所,、ホテル、官公庁,メーカー等々.資格試験にいくとデータベース,ネットワーク,組み込み,ソフトウェア開発、とかでわかれるからなあ.

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Google@明治大学

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先日,Googleの方が明治大学の技術講演会 ≪サーチエンジンを使いこなそう!≫で話をされるということを小田急線の吊り広告で発見した。これは逃す手はないと研究会も早々に明治大学は生田キャンパスに行ってきた.こういうのに手軽にいけるのは東京のいいところだと思う.
講演会の内容は明治大学の教授の方とGoogleのエンジニアディレクターの方の2部構成だった。Googleということで若い人も比較的多かったのだろうが,シニアの方々が多い.200人くらいの座席が8割くらい埋まっていただろうか.余談だが生田の駅はかなり田舎で,駅を出たすぐのところに柿の木畑があった。
最初の明治大学の先生の話は正直そんなに期待していなかったのだが、思ったより面白かった.検索結果をクラスタリングして表示するメタ検索エンジンの話とか,「情報検索というのはわからないことを単語をいれて調べるという点で本質的に矛盾を含む」という話とか、検索屋さんには常識なのかもしれないけれど,機械に片足突っ込んでる身としては結構新鮮である。検索アルゴリズムとかずっと考えてる人とVRずっと考えてる人じゃコンピュータに対するそもそもの考え方も変わってくるかもしれないなと漠然と思った.

そして(個人的に)メインのGoogle エンジニアリングディレクター マグラスみづ紀さんの話.第一印象としては,とにかく若い、と感じた.おそらくそんなことはないのだろうけど。大学からStanfordで、社員が80人くらいのときに入社されたとか。大学院の学生時代にはGoogle.stanford に対する学外からの過剰なトラフィックのせいでキャンパス全体のネットワークが落ちたのを生で体験したこともあったらしい.
講演の最後にすきをみてGoogleエンジニアの開発している内容に関して質問(アルゴリズムがメインなのか、ハードとかにも手を伸ばすつもりはあるのか、とか)をしにいってみた。開発内容はいろいろあっていえないものが多い(そりゃそうだ)ということだったが、日本では結構モバイルに力が入っているらしい.電車に乗らないアメリカ人はモバイルを日本ほど使わないとか.また、自分の興味があるインタフェース二関しては30人くらいのグループで開発しているそうだ.
実際に話してみて,こういう人と働いてみたい、こういう業界で働いてみたいと素で思った。前半の話で「昔はIBMだったけど、今はみんなGoogleに入りたがる」と教授がおっしゃっていたのがわかる.

他の聴衆の方にくらべたらさすがに自分のほうが知識があったために、講演の中身自体には目新しさを感じなかった.Google News, Google Personal,Google Earth などなどが紹介されていた.Google Baseとか 開発スタイルとか,開発方法の一端とか,そういうことをもうちょっと聞きたかった.直で少し話が聞けたことでよしとすることにしよう.貴重な質問時間でSEOのやり方とか、robot.txtの置き方とか,Ajaxの仕組みとか聞くなよー.

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参考までにWikiったメモ.

  • マグラスみづ紀 エンジニアリングディレクター

  • 大学からStanford 6年前に入社 社員80人くらいのとき
  • 若い

  • GoogleStanford時代

  • 学外からのアクセスが殺到してキャンパス全体のネットワークが落ちたりしてたらしい

  • マグラスさんは大学院生だった

  • #英語でしゃべるほうが圧倒的に得意なんだろうなあ

  • 検索シェア56%

  • office 世界の25箇所以上
  • 世界で5000人のスタッフ

ミッション 「世界中の情報を整理して世界中のどこからでもアクセスできるようにする」に向けての取り組み

  1. 包括性 ネットに限らず
  2. グローバルに
  3. どこからでも
  4. パーソナライズ

包括性

  • Googleニュース
    • インターフェースの説明
  • Googleローカル
    • Ajaxの説明
  • Google Print Google Video
  • Picasa Google デスクトップ
  • Google Earth
    • 地球儀をPCに入れるソフト、という説明をしていた。

グローバルに

  • 現在は7割が英語以外の情報
  • Google検索は100言語

どこからでも


  • 携帯からのアクセス

  • Google モバイル
    ーー「ビリヤード 渋谷」っていれたりできる、っていう例

パーソナライズ


  • 「インターネットでも社内でも話題が集中」している分野

  • Google Personalize

  • Google History の説明

その他

  • 1GB Picture の話 1000MBPixel
  • Google Map のデモ
  • ちなみにブラウザはfire fox
  • Google ローカルのデモ
    • ビリヤードの例
  • Google Earth のデモ
    • みんな驚嘆
    • デモとしてはいいよねー
    • いいPC使ってる めちゃくちゃ早い …まさかローカルにデータ持ってないよな

    • 広報の人(斉藤さん)が使い方教えてた

質問タイム


  • robots.txtはどこにおけばいい?

  • Ajaxってなんですか?

  • SEOはどうやればいいんですか?

  • #どうにかしろよ…

  • アメリカと日本のモバイルの違い
    • 日本のほうが利用時間が長い
  • 一番苦労して出てきたサービスは? web検索が一番大変

  • アドワーズも関連性を反映させるアルゴリズムが難しい

  • インタフェースは40人くらいのグループでやってる

  • 日本はモバイルが中心

先日に引き続き,Web系の英語ということで「We Are the Web」を読む.
95年、NetScapeが初めて本格的なブラウザを出したときに、今のようなインターネットは全く想像されていなかったという.インターネットなんて少々の学問的用途があるだけだと思われていたらしい。自分がインターネットを知ったのは高校の頃で,CATVが入りだした頃で,ブログやSNSなんてもちろんなく、Yahoooは人力ディレクトリ分けをしていて,検索エンジンはInfoseek、Googleができたてのころだった。それをおもっても時代の移り変わりの激しさを感じる.

そして2015年,ネットワークは超巨大分散コンピュータとなり、端末として何を利用するかによらずWebという巨大OSを全員が使うようになるという.
そこまでいえるかはともかくとしても、「今人々がやっているデータにタグ付けをするということは、Webにものを教えるということだ」という意見はなるほどなと思った.

ここら辺の文献はWeb 2.0時代を生きる英語嫌いの若い人たちへの英語勉強法 にまとめられている。さすが。

FeedBurner

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RSSをFeedBurnerというサービスを通して配信することにした。

これでブラウザでみられるようにしてくれたり、統計を取ってくれたり、いろいろやってくれるみたいです。

やり方は、FeedBurner.comにアクセスして、言われるままに登録。
optimize->summary burner で要約のみを配信とか、
publicize->FeedCount でFeedを購読している人の数がわかるとかできます。

ということでRSSリーダーに登録してくれている人がいるのなら、

http://feeds.feedburner.com/hktrjp

に登録変更をお願いいたします。
RSSって何?という人はこれを機会に使ってみるといいかと。超便利。情報収集効率が普通のネットサーフに比べて格段に上がるはずです。
僕はfirefoxでSageですが、最近はいろいろあるらしい。

もっともこの冬にはFeedBurner.jp ができるらしいから、そのときにはまた変わるかもしれない…。

世間に遅れること1ヶ月ほどで,webで今をときめく論客, Tim O'ReillyのWhat is web 2.0を読み終えた。
まとめと解説は他のサイトでもいくつもでているし、本文の最後でもわかりやすくまとめられているので、自分が特に印象に残ったところを少しまとめておこうと思う。

  • 真似をされないコアデータを持つことが重要。

    いわゆるWeb2.0時代のWebアプリケーションがDBと切っても切れない存在になっているのは薄々感じていたが,全体の傾向として明確にデータ指向になっており,オリジナルとなりうるデータを争っていること,ユーザ自身の持つ個人データがこれからの争点であること,ユーザが生み出すデータ自体が集合として貴重なデータ(レビューなど)となることがしっかりと説明されていたように思う.ただ、具体的に次は何が主戦場になるかということに関しては明確な説明はなかった.もっとも,それがわかれば誰も苦労はしない.

  • プラットフォーム対プラットフォームの戦い.

    デスクトップというプラットフォーム対ネットワークというプラッットフォームの戦い、という話.web2.0系の話を聞いていて思うのは,インターネット万歳といっている人は,そのインタフェースについてはどのように考えているのだろうか.ユーザへのインタフェースがPCだったら、そこにはOSが必要となるし,今のままならそれは9割以上Windowsだろう。(GoogleのSunとの連携はOSを作るためか?)打倒マイクロソフトといっても、デスクトップの牙城を崩さない限りはマイクロソフトの上に少なからず寄っかかるプラットフォームになってしまうと思う.

    さらにいうならPCのブラウザのみがそのインタフェースなのか?パーペイシブなネット環境なら、PC以外にもさまざまなインタフェースが考えられる気がする.そこが自分の研究分野だったりする訳ですが。

というようなことを考えていたら,今日CNETに日本語訳が載っていた。
あえてリンクはしません.

友達に理系のオタクのブログになってるよといわれました.
しょうがないよね理系のオタクなんだから.

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