webの10年前と10年後

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先日に引き続き,Web系の英語ということで「We Are the Web」を読む.
95年、NetScapeが初めて本格的なブラウザを出したときに、今のようなインターネットは全く想像されていなかったという.インターネットなんて少々の学問的用途があるだけだと思われていたらしい。自分がインターネットを知ったのは高校の頃で,CATVが入りだした頃で,ブログやSNSなんてもちろんなく、Yahoooは人力ディレクトリ分けをしていて,検索エンジンはInfoseek、Googleができたてのころだった。それをおもっても時代の移り変わりの激しさを感じる.

そして2015年,ネットワークは超巨大分散コンピュータとなり、端末として何を利用するかによらずWebという巨大OSを全員が使うようになるという.
そこまでいえるかはともかくとしても、「今人々がやっているデータにタグ付けをするということは、Webにものを教えるということだ」という意見はなるほどなと思った.

ここら辺の文献はWeb 2.0時代を生きる英語嫌いの若い人たちへの英語勉強法 にまとめられている。さすが。

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