2005年を振り替える

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年末ということで少し時間もできたので、
自分のために少しこの一年を振り返ってみることにする。

・2005年1月ー3月
部活の主将の任期を終え、研究室の活動が生活の中心になっていく。
卒業論文を書いて、アメリカに行って、卒部。大学卒業。
そして新しい生活をなす一つの構成要素として、某G社でのインターン生活を始める。今思うとあれは結構重要な決断だった。

・4月ー6月
修士1年。ひょんなことから研究室のデジタルパブリックアートプロジェクトに携わることになる。
オープンキャンパスに出したためしに作ってみたデモンストレーションが予想外に好評で、以後ここまでの研究の道筋を決めることになる。
インターンシップは初めて経験することばかりで右往左往するが、OJTは非常に有効であるということを実感する。

・7月ー9月
研究室では論文を書いたり、デモのブラッシュアップをしたりということが中心。インターン生活にもようやく慣れてきて、フォトアップローダをリリース。
学会発表を3つ。何事も経験。

・10月-12月
就職活動を含めた今後のキャリアについて思いをはせる時間が多くなる。 
人並みにセミナーに行ったり、Gの人に話を伺ったりしているうちに、
おぼろげながら自分のやりたいことが見え出す。
機会が来たらまとめようと思う。

研究室のほうではデジタルパブリックアートプロジェクトが忙しくなり、いろいろ新規展開について考える。
このネタで行けるところまで行こうという決意が固まる。

・2006年1月ー
就活も大詰めへ。
研究の内容をかなり大きな場所で展示できることになりそう。
(具体的な名前は時期が来たら公開します)

書いてみるといろいろ思い出すし、いろいろ考える。
来年の目標も立てて公開しよう。

それではよいお年を。

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