ちょっと機会があって、自分の過去のエントリーを振り返ってみた。
一番最初のころは、まだブログって何を書いてみればいいんだろう、という迷いのようなものがあった。ちょっと思いついたことを書いてみたり、研究の中での技術的なメモを書いてみたり。文章も今に輪をかけて書きなれていない。
それが7月8月くらいから、自分が興味を持ったりそれなりに考えたりしたことをまとまって書くようになって来た気がする。最初のころに比べたら内容や文章が多少はましになってきたのではないだろうか、と自分では思っている。
人のブログをさらさらと読むのはすごい簡単で時間もかからないけれど、実際に文章を書くと、考えの甘さや構成能力の欠如、時間が取れないことから、まとまったことはなかなかかけないのに気づく。1エントリーでページスクロールを何度も繰り返すようなブログを書いている人というのは本当にすごいと思う。
最近意識しているのはもっとオリジナルの体験からなる考えなどをまとめて書きたいと思っている。僕もおそらく人は体験できないような経験を多少しているはずで、それに対して考えをまとめて書くことは他の人の何かの役に立つかもしれないし、何より自分の思考を整理するのに役立つ。この前のコンテンツ産業論の話とかもそういう視点から書いてみたつもりである。
で、結論としてはこうやって改めて自分の視点を振り返ることで自己分析のきっかけにしようと思っているということと、ブログかいてない人はこれをよんだ機会にどうですか、ということです。




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