2006年1月アーカイブ

G退社。

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Gと言ってもGoogleではありません。こっちのG.

去年の四月から10ヶ月間続けさせていただいていたインターンを、いろいろなことを考えた上で一月いっぱいでやめさせていただくことにした。
社内のいろいろな人に声をかけていただいて、最後にはわざわざケーキまで用意していただいて、感謝ひとしきり。


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Gでは本当にいろいろなことを学ばせていただいたと思う。金額だけでみたら必ずしも割がいいとは言えなかったけれど、それ以上のものをたくさん手に入れさせてもらった気がする。去年の4月に何気なく採用募集を見て、狭くて汚い(と言っても怒られない確信があるほど当時は狭くて汚かった)オフィスをたずねたことが、3年後には人生を変えた出来事だったと思えているかもしれない。
ここで得られたいろいろなことを、次のフィールドで活かして行こう。

ほんとうにありがとうございました。今後の発展をお祈りします。>Gのみなさま

・・・しかし涙腺が異常に緩みやすいのは、いつものことながらも我ながらどうかと思った。最後まともに挨拶できてないし。この年でどうよそれ。もう隠そうとすることをあきらめるかなー。

そしてビル出たときに傘を忘れたことに気づいたけれど、雰囲気的に取りに帰れなかったことは秘密です。

Life is beatifulで、「ラーメン大好き」というブログパーツがでていたので、ためしに自分のところにも追加してみました(メインページ右側サイドバー)。

いろんな人からちょこちょこデータをもらってコミュニティ(データ集合)を作るときは、このくらいお手軽なほうがいいのかもしれないですね。ユーザ名とか入れる枠があるだけで追加してもらえるデータはすごい少なくなりそう。
でも店の場所はわかるとうれしいかもな。

「次へ」ボタンを押すたびに、どこかの誰かが入力したラーメン店とその店のコメントが追加されます。
「追加」ボタンから自分の好みのラーメン店を追加することも可能。
自分はキャンパス裏の山手を追加してみました。今後また行く機会が増えそうです。

ラーメン通のM君の活躍に期待。

IT系 かつ 就活の時期 かつ パズル好き,としては読んでおきたかった本である.
一般的なパズル面接の歴史から,マイクロソフトのパズル面接のやり方、その意図,具体的な問題事例などがわかりやすく描かれていた.

まず、パズル自体が非常に面白い.パズルのパターンとしては大きく分けて

-ひたすら理詰めで答えを導く
-答えのない問題に、想像力をはたらかせて理屈を付けて答えを出す

という2つがあるようだ.
前者の問題の答えには,なるほどと感心してしまうものが多かった.もっとも,後者の形式の問題を自分が苦にしないということの影響が大きいかもしれない.

前者の形式の問題として,一例を挙げるならば次のようなものになる.

5人の海賊が100枚の金貨を分けます.上位の海賊が金貨の分け方を提案し,全員で投票を行います.少なくとも半分の海賊がその提案に賛成すれば,その分け方が実行されます.賛成が半分に満たなければ、分け方の提案をした最上位の海賊を殺し,やりなおしです。一つの案が認められるまでこの手順を続けます.
自分が最上位の海賊ならばどういう分け方を提案しますか?
海賊はみなきわめて論理的かつどん欲で,死にたくはありません。

この最後の一文が超重要で,それゆえに想像とはかけ離れた答えになります.
わかった方はコメント欄にどうぞ。

だが、それ以上に興味深かったのは、マイクロソフトがこの面接方法を採用するに至る理由である.優秀な人をとることよりも、優秀でない人をとらないことが目的だという.優秀でない人ならば解けないだろう、とマイクロソフトが考えるパズルを面接にだすことを心がけるそうだ.パズルを解けないけど優秀な人が不採用になることがありうる,ということは織り込み済みらしい.優秀でない人をとることを非常に警戒している様子がうかがえる.(パズルが解ければ優秀,という線が引けるのか,という問題はあるのだが。)この点は正直目から鱗だった.

ちなみに本書曰く、どこかの大学が教官の印象について調査したらしい.二秒間のビデオの印象による教官への評価と,半年かけて行った授業の後の教官への評価にはほとんど差がなかったらしい.そのあたりから面接でパズルをやらせても意味があるのか,という話もあるそうな.

そういえば自分も、可能性を想像するパズル的なことを面接で聞かれたなあ.



ディズニーがピクサーの買収を発表した。 iCon を読んでた上でこの話を聞くと、なかなか感慨深いものがある.
記者会見の場所がpixarだというのも演出なんだろうなあ.
スティーブ・ジョブズが筆頭株主になる訳だから,アップルとの連携が強まっていくのは自然な流れになるんだろう.ビデオipodにコンテンツをだしていく,というのは誰でも考えそうなことだけど実行するのだろうか.

世間ではpixarがディズニーっぽくなってしまうことを危惧する声が多いみたいだけど,逆にディズニーがpixar的(アップル的)になるということは考えないのだろうか.技術力を活かしたコンテンツの提案、たとえば映画以外のアトラクションやキャラクターとネットワークの融合、のような。
ディズニー本体としては不満だろうけど、時代はスティーブジョブズの方にあることは事実だ.ただの映画部門の買収、にとどまらせずに、新しい考え方の吸収というスタンスの方がいいんじゃないかと思う.
コンテンツをバックに攻める会社,ってまだ新しい気がする.

...気の利いたことを書こうと思ったんだけど、うまくでてこないです。業界人になりつつあるというのに、まだまだですね。

ディズニーの売上げの4割がテレビということを初めて知った.ちょっと意外.

Feedburner その弐

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11月に Feedburnerというエントリを書きました。それからしばらく使っていたんですが、ちょっと設定がうまくいってなかったことに気づいたので再設定。このエントリを参考にしました。

ということでRSS配信で購読している方は(最近ちょっと増えてきたらしくうれしい)、お手数ですが

http://feeds.feedburner.com/hktrjp

に再設定をお願いします。

Bloglines,はてなRSSを使っている方は右側サイドバーにある"Sub Bloglines,""Add to Hatena RSS"のボタンでそれぞれ設定可能です。
いままでのフィードはしばらくしたら配信しなくする予定でいます。
いまのところfeedburnerのほうに飛ばす設定にしてあるので、それほど不都合はないかと思いますが。

ちなみにRSSってなんだよ、という人はこれを機会にはじめてみてはいかがでしょうか。Bloglinesが一押し。僕も最近はこれです。
RSSというのはファイルの形式で、RSSリーダーというのがそれを読むためのツールです。すごい簡単にいうとサイトの更新を通知してくれるツールです。
初めて試してみる場合は、
Bloglines

から登録後、右のSub Bloglines ボタンを押してみてください。
そうするとこのフィードを登録する、という画面に飛ぶので、登録ボタンをクリック。
以後、Bloglinesのサイトでこのブログの更新がチェックできるようになります。しばらくサイトを繰り返しみていると便利さに気づくはずです。なれたら自分で好きなサイトを追加していきましょう。

Yahooの調査によると、RSSをわかった上でしっかり利用しているのはインターネットユーザのわずか4%だそうです。RSSの理解者を増やすべく地道な努力をしてみました。デジタルデバイドを少しでも埋めたい。

正月に実家に帰った時にもらってきた本。

最近、一時よりも文章を書くということについて考える機会が多くなっている。論文をはじめ、プログラムのドキュメンテーション、レポートなどなど(もっとも、論文はまた独特の書き方がある)。このブログもきっかけの一つである。読んでもらう文章を書くために使えるネタを見つけられたらいいなと思った。

自分なりに理解したポイントは

-文章にはニュース性と意外性が必要
-そのためには細部を具体的に書くことが必要になる-「神は細部に宿る」
-なぜ、ということを書く
-書くように生きる-なぜ、ということを考えながら、細かいことを観察しながら生きる

筆者は短い文章、ということを重点的に取り上げているけれど、論文などにも当てはまるといえる。短い文章のかたまりが長い文章だから、ということだからだろう。
さらにこれは、この前聞いた電通の人の話にもつながるところが多い気がする。

情報を発信することのポイントはそんなに変わらないってことですね。
さらに拡張すれば、社会の中で生きるとことのポイントもこの辺のポイントからそんなに外れていないと思う。

結構降ってます。


ここ数年センター試験の日に雪が降る、ということが続いている気がする。
浪人時、自分がセンターを受けたときも雪が降っていた。
試験会場は横浜国立大学。雪が降っていた、というがぱらぱらどころではなく、むしろ吹雪に近かった気がする。最寄の地下鉄の駅まで普通なら15分で行くところが、みんなゆっくり歩く+大量の受験生のせいで、駅まで行列。
さらに電車も遅れていて、1時間で帰れるところが2時間以上かかった。
でも、友達といたせいで試験帰りとは思えないほどテンションあがってたなあ。

あれからもう5年も経つのか。早いものだ。
家でセンターのニュースと降る雪を見ながらそんなことを思い出した。

・・・明日までふり続けると感傷に浸ってる場合じゃなくなる感じでふってるぞ。

昨年末あたりから日本語でソフトウェアエンジニアを募集していたGoogle が、ついに新卒採用を始めた.しかもリクナビ.

以下引用.


選考基準 【応募条件】

■理工系学科 4大卒及び修士課程修了以上
■C、C++またはJavaのいずれかにおけるプログラミング知識
■UNIX/LinuxまたはWindows環境におけるソフトウェア開発経験
■日本語および英語での読み書き、会話が可能であること
(※TOEIC 700点程度を目安としています)
■技術的なチャレンジを楽しめること

【あると望ましい経験】
■コンピューターサイエンス系学科
■以下の分野での研究または開発経験
・分散システム
・機械学習
・情報検索アルゴリズム
・ネットワークプログラミング
・大規模ソフトウェア開発
・情報検索
・自然言語処理(日本語処理)

採用データ
職種 ソフトウェアエンジニア
給与 2007年4月初任給予定額 大卒 年俸 600万円
(上記の基本給と会社業績および個人パフォーマンスに応じたボーナスを年に1度別途支給)
諸手当 交通費全額支給、ストックオプション制度、技術・語学等の研修費補助

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年俸600万は初任給としては破格だ.
Googleの戦略的に日本でもソフトウェアエンジニアをかき集めるステージに来たということなのだろう.しっかりしたエンジニアが低く評価されている日本の現状に一石を投じるようで非常に喜ばしい.
金融とかに負けてらんないよね.

その一方で,Googleも大企業になってきたんだなと思う.今までとは違う、より数を意識した採用活動だ.
一昔前の(今もか)IBMみたいに,福利厚生が充実した,理系に居心地のいい会社というポジションを確立していくんだろう.30年後に検索事業売却されたりして.

このタイミングに募集が始まるなんて,人生はわからない.
情報理工から10人くらい採用されるんだろうなあ.

こんな写真を発見。

詳しくはこちらの記事で。

「聖地」米アップル本社を詣でる巡礼たち

ふとしたところから、Last.fmというサービスを発見した.
ちょっと使ってみただけなんだけど,どうやら「嗜好にあわせて曲を再生してくれるインターネットラジオ」ということらしい。調べてみると,結構前からあるサービスのようだ.2004年にブログで紹介されたりしている.不覚にも知らなかった.

このサービス,洋楽だけかと思いきや、J-Pop も大量にある.著作権はどういうあつかいになっているんだろう。気になるアーティストの曲を入れると,似た曲をどんどんストリーミング再生してくれる.さらにPluginをいれると、itunesで再生した曲もお気に入りの傾向として参照するらしい.すごいぞ.
回線が込むと途中でぶつぶつきれる.ストレスがたまるので安定したネットワーク環境が必須です.

利用方法としては,上記のリンク先にアクセス,右上の方にあるサインアップからユーザを登録.
そのあとにプレイヤーをダウンロードするように指示されるので,Last.fm Radio Playerをダウンロード.左側にあるプラグインは,あると便利らしいですがなくても問題なさそう.
あとはそのプレイヤーを起動し,気になるアーティストを検索するだけで,似たテイストのアーティストの曲がストリーミンングされ続けます.

10分使ってみただけだから,詳しいプロフィールページの使い方などはよくわからない.
これからもうちょっと調べてみよう.お気に入りサイトに追加は確定。

コンテンツプログラムの一環で,電通の方から広告はどのように作られるかという講義を受ける.
広告の作り方.というより新しい発想法,というべきか.
電通ではこういう講義を新人に対して行っているそうだ.

以下、自分の気になったポイントを二つ.

・広告人に求められる二つの能力
–マーケティング能力 理性的/論理的 人と同じことを感じる能力 What to say?
-クリエーティブ能力 感覚的/感性的 人と違うことを思いつく能力 How to say?

いわれてみると当たり前かもしれない.が、これは広告に限らず頭を使う仕事すべてにいえることである気がする.

・広告の作り方
人によって違うらしいが,いらした方の場合
–感じるー>なんで面白いんだろうと思うー>理由を見つけるー>別の素材でやってみる
–基本的にはコピーして素材を変える

やってみる、所までコンスタントに持っていける人が優秀な人.

こうしてみると、これらのこつというのは広告に限らず世間一般に当てはまる気がする.

コンテンツプログラムもなかなか捨てたもんじゃない.
学外でも履修できるので,興味のある人はみてみてください.

東京大学コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム

この本はユーザインタフェースの世界では古典的名著である、気がする.複数の講義で取り上げられていた.以前から読みたかった本の一つである.

内容は、心理学者の人がわかりやすいデザインとはどういうものかということを、心理学的な理論を交えて説明してくれている.例も豊富で,その中にはおもわずうなずいてしまうものも多い.

ユーザ;「最重要書類」を削除せよ.
PC:「最重要書類」を削除しますか?
ユーザ:はい。
PC:間違いありませんね?
ユーザ:はい。
PC:「最重要書類」を削除しました.
ユーザ:え?

(中略)・・・このエラーを見つけ出すことができないのは、ユーザが確認していたのは削除するという行為であって,ファイル名ではないからだ.

この前のジェイコム株のことなど、思い当たる節は数多い.

この本に書かれているインタフェースの内容は、基本的にソフトウェアの場合にも当てはまると思う.フィードバックが必要,とか、どんな作業に対してもUnDoを可能にするべき,とか.
初版が1990年であることもあり,通信やPCに関しては時代遅れな部分もあるが、内容に関しては全く色あせていない.90年に考えられていたインタフェースと,今時代が向かっている方向との違い(むしろ違いのなさ)を比べるという意味でも面白い.

普通の人にとっては面白いかも,程度の本かもしれない.インタフェースとかデザインに興味がある人にとってはものすごく面白いと思う.

ちなみに古本屋で500円.ひゃっほう.

米国時間10日、サンフランシスコでMacworld 2006が開催された。CEOであるスティーブ・ジョブズ自ら新製品を発表する場である。今年はIntelチップの入ったMacBook Pro と Intel IMac が発表された。

iConを読んで以来、スティーブ・ジョブズという人自体に興味があったので、この機会にMacworld のKeyNoteを見てみた。英語の勉強もかねて、という面もある。

結論から言うと、非常に面白かった。1時間半ストリーミングで動画を見たのは初めての気がする。CNETとかITMediaとかをはじめとしていろいろレポートは出ているけども、通して見るといろいろなことへの理解が違う。

一つにはアップルの戦略が明確に見える。iWebがでた、ということもあるけど、photocasting, podcasting, videocastingなど、ユーザに少しでもコンテンツを発信させよう、共有させよう、という意思がデモの端々に現れていた。.Macも含めた複数ソフトの一体感はアップル独自のものだが、ネットを軸にその強みをますます押し出している。
というか、デモの流れるような一体感は理屈を並べなくても相当魅力的だ。

二つ目はカリスマスティーブ・ジョブズについて。
本を読んだときには性格が非常に目に付いて、どの辺がカリスマだかわからなかったが、講演を見てわかった。

プレゼンがうますぎる。

よどみなく堂々としゃべり、ジェスチャが豊富で、英語はわかりやすく、プレゼン資料は流れるように出る。
あんちょこがあるのかと疑いたくなるくらいのスムーズさ。途中ゲストでIntelのCEOが出てくるのだが、少なくともプレゼンに関しては雲泥の差だった。これがカリスマか。

自分も今講義で英語でプレゼンする授業を受けていて、いろいろアドバイスをもらうのだが、お手本としてこういうのをみると非常に理解が深まる。

MacBook Pro いいなあ。

Going My Wayのエントリで、Google Earth 上で飛行機の位置がリアルタイムでわかる方法が紹介されていた。

fboweb.comのファイルをGoogle Earthで開くことで、

LAX(ロサンゼルス国際空港) 
BOS(ローガン国際空港)
ORD(オヘア国際空港)
ATL(ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港)
JFK(ジョン・F・ケネディ国際空港)

のそれぞれに向かっている飛行機の現在位置がGoogle Maps 上で表示される。
15秒ごとに位置は更新され、さらに高度情報ももっていることから、カメラの視点を変えることで着陸の瞬間まで追えるという。

全部出すとこんな感じ。

google_earth_airplane.JPG

しかしすごいな。
本当にデスクトップにもう一つに地球、というのが実現しそうだ。

追記
Google Earth って何?という人はためしにダウンロードするといいと思います。

Google Earth

年初に週に1冊レビューを書くという目標を立てたので、その目標を実現させるべく、[本]というカテゴリーも作ってみた。

1冊目は「戦略的思考の技術」。ゲーム理論の入門書ではあるが、論理的に固くなりすぎず、自分のような素人にも読めるようになっている。ゲーム理論というのは「自分の利害が他人の行動によって左右されるという戦略的環境の分析ツール」だそうで、ささいな日常生活における物事もモデル化できる。身近な例も多く、頷ける部分が多い。

自分は日常生活を比較的戦略的に生きているような気がしていたのだが、この本を読むと自分がしていたことはただ単に主観的にみて合理的だと思える判断をしていただけだったなと思った。
それはゲーム理論が難しいから、ということよりも相手の取リうるべき戦略のリストアップが難しいからということが原因だと思う。日常生活の中でいちいち相手の戦略リストアップしてられないし。

ということで、日常生活の役に立つかは微妙ですが、時間をかけてでも駆け引きに勝利したいときには役に立つかもしれません。
こういう風にモデル化できる、と知っておくことに損はないと思う。



・・・実際に書いてみると書評って難しいですね。
今後の自分の成長に期待。

遅ればせながら

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あけましておめでとうございます.

今年の目標は昨年に引き続き「戦うために経験値を上げる」ということにきまりました.

具体的には

-研究に手を抜かない

ということに加え,

-週1冊本を読む&レビューを書く
-1日1時間研究には直接関係ない勉強をする
-謙虚になる

ということにします.
最後の一行は、人生振り返ってみると調子に乗ってたときには大体失敗する、という明らかな傾向に自戒を込めるという意味で.

今年もよろしくお願いします.

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