広告の作りかた。

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コンテンツプログラムの一環で,電通の方から広告はどのように作られるかという講義を受ける.
広告の作り方.というより新しい発想法,というべきか.
電通ではこういう講義を新人に対して行っているそうだ.

以下、自分の気になったポイントを二つ.

・広告人に求められる二つの能力
–マーケティング能力 理性的/論理的 人と同じことを感じる能力 What to say?
-クリエーティブ能力 感覚的/感性的 人と違うことを思いつく能力 How to say?

いわれてみると当たり前かもしれない.が、これは広告に限らず頭を使う仕事すべてにいえることである気がする.

・広告の作り方
人によって違うらしいが,いらした方の場合
–感じるー>なんで面白いんだろうと思うー>理由を見つけるー>別の素材でやってみる
–基本的にはコピーして素材を変える

やってみる、所までコンスタントに持っていける人が優秀な人.

こうしてみると、これらのこつというのは広告に限らず世間一般に当てはまる気がする.

コンテンツプログラムもなかなか捨てたもんじゃない.
学外でも履修できるので,興味のある人はみてみてください.

東京大学コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム

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このページは、kotaroが2006年1月15日 22:46に書いたブログ記事です。

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