正月に実家に帰った時にもらってきた本。
最近、一時よりも文章を書くということについて考える機会が多くなっている。論文をはじめ、プログラムのドキュメンテーション、レポートなどなど(もっとも、論文はまた独特の書き方がある)。このブログもきっかけの一つである。読んでもらう文章を書くために使えるネタを見つけられたらいいなと思った。
自分なりに理解したポイントは
-文章にはニュース性と意外性が必要
-そのためには細部を具体的に書くことが必要になる-「神は細部に宿る」
-なぜ、ということを書く
-書くように生きる-なぜ、ということを考えながら、細かいことを観察しながら生きる
筆者は短い文章、ということを重点的に取り上げているけれど、論文などにも当てはまるといえる。短い文章のかたまりが長い文章だから、ということだからだろう。
さらにこれは、この前聞いた電通の人の話にもつながるところが多い気がする。
情報を発信することのポイントはそんなに変わらないってことですね。
さらに拡張すれば、社会の中で生きるとことのポイントもこの辺のポイントからそんなに外れていないと思う。