2006年2月アーカイブ

前々からここでもぼそぼそお伝えしていましたが、メディア芸術祭に研究成果の発表の一つとして展示をすることになりました。
今日が内覧会、24日から3月5日までが一般公開@東京都写真美術館(恵比寿駅より徒歩5分くらい)です。
先端技術ショーケースというコーナーで、"Sharelog"という題名で展示が行われています。時間のある方は足を運んでいただけるとありがたいです。

自分の展示はともかく、日本最先端のコンテンツが一堂に集結していることは確実なので、メディアとか、コンテンツとか、そういうものに興味がある方は一度足を運ぶことをお勧めします。その筋では相当レベルの高い展示会だと思います。入場無料だし。

平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭 フェスティバル情報 | 文化庁メディア芸術プラザ

展示に至るまでは、いろいろな方に全面的な協力をいただきました。本当にありがとうございました。こういう企画物というのは一人じゃ絶対にできないということを身を持って体感した次第です。明日以降トラブルが発生しないことを祈るのみ。


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去年の5月に2週間くらいで勢いで作ったアプリケーションを、ここまで引っ張ることになろうとは思わなかった。
そして修論どうしよう。

ウェブ進化論についてのレビューその1その2を書きましたが、それでも本買うのはなあという人のために。
Asahi.comに梅田さんのインタビューが掲載されたそうです。

(上) チープ革命が総表現社会を実現する

http://www.asahi.com/digital/column/column03_1.html

(下) 不特定多数の参加で、ネット全体が賢くなる

http://www.asahi.com/digital/column/column03_2.html

われながらまるで布教活動。
布教ではなく、自分のしようとしていることの理解者を増やすための行動ですよ。・・・ってやっぱり布教だな。
でも世間の6割が信じている宗教、考え方は常識と呼べうるということを思えば、この過程は避けられないのかもしれない。

本はこちら。



G退社.ということを以前書きましたが,先日は歓送会ということで、エンジニアの飲み会に呼んでいただきました.

CTOのふじもとさん(リンク張ってしまいました.)をはじめ、魅力的な人ばかりだと改めて思いました.こういう人たちと知り合って,飲み会に呼んでもらえるような関係を作ってもらって本当によかったです.刺激が多すぎる.もちろんいい意味で.

記念品ということで,20Qというおもちゃをもらいました.対象年齢八歳以上.
既に結構話題になっていたらしいのですが,実物を見るのは初めてでした。家で試しにやってみたわけですが、これそうとうすごい(気がする)。
何かものを思い浮かべて,「それは手で抱えられますか?」「財布に入りますか?」といった質問に20回答えると,その心に思い浮かべたものを当ててくれるというものです.
今の所正答率6/6 . 固有名詞は無理ですが,一般名詞なら相当あたると思います.どういう仕組みになってるんだろう.
検索エンジンを使うときに検索するものの名前がわからない,というジレンマを解決するツールになったりしないかな.



昨日のエントリは、この小規模なブログなりに結構反響があって,数名読者を増やすことに成功しました.よっしゃ.
ブログ世界を見渡しても,普通の人にウェブ進化論読むように勧めることを目的にしたエントリは珍しいような気がしています.

昨日は結構外向きに書いたのですが,自分のまとめのためにも書いておこうと思います.
ということで以下の文章の想定読者は自分なので,わかりづらかったら飛ばしてください.

世代論について思ったこと.
この本では,世代ということがかなり強調されているように思う.
自分は1981年生まれで、今年25歳になる.グーグルの創業者と比較すると,半周ぐらい下の世代ということになる.
自分がインターネットに初めて触ったのは,94年くらい,中学1年の頃だろうか.
うちの父は普通の会社員だが,結構あたらし物好きである。94年には海外生活をしていたのだが、どこからかインターネットの話を聞いてきて,電話線とノートPCをつなぎ、日本の新聞が読める,と得意げに披露していた.今思うとあれはwindows3.1+Netscapeだったのだろう。
高校生以上だったらそのすごさに興奮したのだろうが,そこまでPC少年でもなかった僕は,そのすごさというものを理解していなかった.「へー、こういう便利なものがあるんだ」というのが正直な感想だった気がする.

その後月日は流れ,普通のインタ−ネットの利用が日常に入ってきた.大学に入って初めてプログラミングに触れ(多分この業界では相当遅い方だろう.6歳とか8歳でプログラミングを始めた人もたくさんいるみたいだから),やがてオープンソースというものの存在を知る.これがおそらく2002年の後半,
梅田さんの本には,linux は「過激な少数意見だった」とあるが,自分はまたも「こういう便利なシステムがあるんだ、インターネットはすごいなあ」という、感動よりも感心で受け入れていたような気がする.
その一方で、インターネットすげーすげーと連発してたやつもいた.おそらく今の大学生や高校生で,インターネットがあること自体に感動する人は少ないだろう.自分の世代は,インターネットが空気のようにある、ということが当たり前になりつつあった最初の世代なのかもしれない.
となると、僕らの世代が初めて感動するのは何だろうということを考える.自分としては携帯(もはや電話じゃない)の常時接続化は多少の革命をもたらすと思うんだけど,量的変化なので,ブロードバンド革命程度の影響だろう.
質的変化というと、サイボーグとか,BCI(Brain Computer Interface)とかだろうか?
でもここ数年でこれらの分野が破壊的に進歩することはないだろうしなあ.


グーグルについて.
グーグルについての章は,いろいろと刺激になるところが多かったけど,一番心に残ったのは次の一節だった。

「アイデアの起案自身というのはほとんど評価されない.アイデアっていうのは当然,難しい問題を含むものだ.その問題を解決して,動く形にして初めて評価される.口だけの人はダメだな」

これからの一つの指針にしようと思った.
組織としてこの考えが徹底されているというのは本当にすごい.


就職とか,人生の決断について。
影響されたところをいちいち引用するときりがない(そしてそれをするには時間的に眠すぎる)ので省略するけど,

若いうちはものが見えすぎない方がいい.

非常に心強かったです.自分の決断の自信の源が一つ増えました.

がんばろ。

最近,ブログの文章を書く時,誰を想定して書いているんだろうということを考えます.徒然なるままに書いてるものは自分じゃない読者を考えています。ところが本についてということになると,大体自問自答っぽくなってきて、想定読者がもう一人の自分になっていたりする.
で、得てして自問自答的な文章はわかりにくいので,できるだけ読んでくれる他の人を想定しながら書くようにつとめるようになりました.このブログはまだ不特定多数が読みにくることはないから,大体想像はつく.自分じゃない想定読者を考えた方が、自分にも人にもわかりやすい文章になるんじゃないかなあと.

なんでこんなことを書いたかというと,この「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 」という本を、ぜひ読んでもらいたいからです.そのためにはわかりやすい文章で、興味をひくようなレビューを書かなければいけない.
特に「何その本.有名?」と思った人に読んでほしいということで、今回は「何その本.」と思う人を想定に書くつもりです.
多分その方が自分にとっても理解が深まる気がする.

閑話休題.

この本は,今インターネットでは何が起きているのか?インターネットの向こう側とは何なのか?ということを解説した本です.そういう世界で生きていこうとしている自分の読了後の感想は,「すっきりした」というものでした。ネットワークとITの今後についての断片的な理解と、雑多な知識と、考えていることが一つの線でつながったようなイメージ.この本もある意味「高速道路」だと思いました.

で、内容について.
今,インターネットの世界というのはものすごい勢いで変化しています.インターネットというと2ちゃんねるの負の部分とか出会い系とかを想像するかもしれないですが,もっと善良な新しい概念が生まれ,定着しつつある.

自分は仮にもその世界の片隅に生きていて、さらにこれからその中心付近で戦おうとしているからわかるんだけど、その世界はリアルな世界とは全く違う仕組みで動いている.でもそのことについて、いわゆる普通の人はほとんど知らない.このブログの昔のエントリを読んでいて、「よくわからんなあ」と思うことが多かった方もいるのではないでしょうか.

そのウェブの世界の新しい価値観によって,社会に変化が起きつつある.去年の秋ぐらいから日経新聞にもグーグルという単語が頻繁に出てくるようになったけれど,これはインターネットの向こう側の旗手が、インターネットのこちら側の世界でも一般的に(急速に)認知されてきつつあるという一つの証だと思います.

この本は、そういった変化がどこからどのようにして生まれてきたのか、これからどこへ向かうのか、死角はどこなのか,ということについて、鋭い視点で考察をした本です.一冊読むだけで今のwebを概観できます.

ここからはだんだん自分の意見がはいってくるけれど,いまウェブで生まれてきている新しい価値観、状況,道具等々を知っているのと知らないのとでは,今後ますます情報獲得効率や、社会の理解の度合いについての差が広がっていくと思います.
既に今でも,ウェブの常識を理解して新しい道具を使いこなしている人と,触れる機会がなく暮らしている人とでは,お互いに気づかないままかなりのデジタルデバイドが発生しているわけです.
もっとも、あと10年もすると,常識とか道具が何たるかを知らなくてもうまくやっていけるところまでウェブが浸透する可能性も高いですが.

メディアとITとグーグルと人類知と人類の未来のいずれか(あるいは全部)に興味がある人にとっては必読でしょう.買うべし.
買うほどか?と思う人には、下のリンクから買ってほしいところですが,貸します.素で.
この本を通じて,ネットオタクの常識が世間の常識になるとうれしい.



雑感

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最近メディア芸術祭の準備に追われていて,ろくにブログネタもないのですが,いくつか.

先日上場したドリコムの株価がやばい.もはや誰がみても完全にマネーゲーム.15日の終値の段階で

時価総額98,326百万円

時価総額1000億はどこをどう見てもないだろ.この値段で買っちゃう、関係者ではない人の気が知れない.
逆に関係者はいつ売り抜けるつもりなんでしょうか.もう抜けたのかな.そろそろはじけると思うんだけど.


こうやって一日で億万長者になっても、その後いろいろ大変そうな気がするけど,やっぱり幸せなのかなあ.


ニンテンドーDS、新展開——ブラウザやワンセグ放送に対応

どうやらDSLiteは買うことになりそうです.
最近の任天堂はほんとうまい。アップルに近いブランドの築き方に成功しつつある気がする.うかうかしてられないですね。

茂木健一郎さんの話は、去年の夏にお台場で聞いた.セレンディピティ、という「偶然の幸運に出会う能力」の話をされていて,非常に印象的だったことを覚えている.

そういうことがバックグラウンドにあったこともあり、「脳」整理法を買ってみた.
この本では,「完全に規則的」(ニュートン力学的な世界)「「完全にランダム」(量子力学的な世界)とも異なる,「半ば偶然的、半ば必然的」な「偶有性」を持つものが人間にとって重要なことだという.そしてこの偶有性という概念は,脳科学の世界では最近非常に重要な概念になっているとか.
いわれてみると確かに脳が直面してきた出来事というのはほとんど偶有的なものなわけで、それが重要だというのは非常にうなづける.いままでそういうものを表す言葉がなかったから意識しなかったということかもしれない.逆にいうと,本の中にもあるけれど,偶有性に満ちた中から、科学という普遍的な視点を導きだせたということは本当にすごいことだと思う.

そしてセレンディピティ.セレンディピティにおいては、「何か具体的な行動を起こすこと」「出会いに気づくこと」「意外なものを受け入れること」が重要だという.
とりあえず具体的にうごいてみる、ということは、自分の中で非常に大事なテーマになりつつあるので,非常に共感できた.

「脳」整理法とあるけれど,脳の話ではなく、世界のあり方や人の生き方について語った本だと思います.人生迷ったときに読むといいことあるかもしれない.

Engadget Japanese

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Engadget Japaneseというサイトがあります。
このサイトはくだらないけどなかなか興味深いアイテムをいろいろ紹介してくれるサイトで、結構前からよく見ていました。
うちの研究室の人とかにとってはなかなかつぼにくるものが多いのではないでしょうか。
例を挙げると、

-時速450kmのラジコンジェット機

-Dance Messager:残像シューズ

-スーパーファミコンDS

もっとまともなためになるエントリも多いです。念のため。

TOEICと英語。

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一月半ばに受けたTOEICの結果が返ってきた。
Non-nativeとして十分なコミュニケーションが取れる、にはわずかに至らなかったものの、2年前に初めて受けたときよりはよくなっていたから良しとしよう。
この二年間の間にも英語に触れる機会はいろいろ変わったけれど、圧倒的に増えたのは英語のブログとpodcastingだと思う。内容への純粋な興味が動機の半分くらいを占めた状態で読んだり聞いたりしているから勉強している実感はないけれど、多少の学習効果はあったということか。

ちなみにpodcastingは
-CNET BUZZ OUT LOUD
をメインに聞いてます。ITの時事ネタを扱いながらも、ニュースではなく2人の人の話によって構成されているので、話題を抑えつつ実戦ぽいリスニングの訓練ができます。正直何回か聞いても半分くらいしか理解できないというのが現状なので、まだまだこのネタで訓練のしがいがありそう。

ブログは他の人のbookmarkできになったものとか、購読しているブログで紹介されていたものとかをつまむ感じで読んでいます。あとはTech.memorandum
の人気エントリの上のほうのやつとか。
いいブログがあったら教えてもらいたいです。

なんだかんだいって大学入試英語は役に立つということを感じている。文法が理解できていることに安心感を持ちながら読んでいる、ということが非常に多い。日本の受験英語というととにかくしゃべれないからいけてないということがよく言われるけれど、読むという点に関してならそこまで馬鹿にしたものでもないと思う。特にインターネットなどで読む機会が増えた今はなおさらだ。

最近はspeakingを上達させる方法について考えている。このまえpodcastingをなぞってつぶやいてみたら、脳の別の部分が刺激されたような気がした。やはりディクテーションがベストなのだろうか。
この点も何かいいネタ持ってる人がいたら教えてほしいです。DSの英語漬けには惹かれるけど激しく簡単そうな気もする。



先日からうわさになっていた研究室の引越しの全貌が明らかになりつつあります。
今使っている部屋はメインの3部屋に+αがあるわけですが、これを完全撤収し、本郷にできた新しいビルに移転することになりました。
もともとうちのBOSSは大学附属の研究所に期限付きで出ていた、という形だったので、今回の学科全体の移転に合わせて本土帰還命令が出た模様です。
しかも移転先は広さ3分の2、無線LAN設置認可制という、これまでの贅沢さを思うとありえない環境。BOSS曰く、「満州国のパラダイス生活は終わりだ」。あんなことやこんなこともしにくくなることは確実です。

しかも完全撤収に許された日は一日らしい。指定の日に全荷物を新オフィスに搬入しなければならないとか。PC、プリンタをはじめ、工具類、実験用具、机や椅子に至るまでをそれまでに完全に梱包しておかないといけません。
・・・正直どこかで破綻すると思う。
他の研究室ももう準備を始めているんだろうか?

ということで来年からわが研究室は本郷キャンパスになります。
せっかく引っ越してこの一年は通学時間自転車15分だったのに、また通学が電車で1時間くらいの生活になってしまった。

引っ越そうかなあ。
でもさらにその後のことを考えるとなあ、といってみるテスト。

Google's internet?

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Timesにこんな記事が載っていました。

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Google is working on a project to create its own global internet protocol (IP) network, a private alternative to the internet controlled by the search giant, according to sources who are in commercial negotiation with the company.
--
Googleがアメリカに張られた作りかけの光ファイバーを買いあさっていて、
"インターネットに代わりうるネットワーク"を構築しているうわさがある、という記事。
さらに

--
A leading content provider, who did not wish to be named, told Times Online: "We are in discussions with Google to provide content for their alternative internet service, to be distributed through their Google Cube product. As far as I'm aware they have been conducting negotiations with a number of other players in our marketplace to provide quality content to their users.
--

Google Cube PCを通して配信されるコンテンツを確保するための話し合いを、すでに複数のコンテンツプロバイダとはじめているとか。
どこかのブログの空想じゃないところがすごい。本当だったらいよいよGoogleの独壇場になるのか。
昔、「Googleが情報検索を抑えるなら、情報生成を抑えるしかない」という話をどこかで聞いたことがある気がするけど、生成のインフラも抑えかねないですね。

2:20 追記
Googleはカーナビにも進出するらしいです。このスピード感はすごい。

以前から何度かこのブログでも触れていますが、自分の研究室ではデジタルパブリックアートに関する研究というのを行っており、自分はそのプロジェクトに一員として参加しています。(果たして修論がかけるのかという不安を抱きつつ・・・)
研究内容についての詳しい情報はこちら

このたび、縁あって文化庁メディア芸術祭という展覧会の併設展示として、に自分の研究テーマを生かした作品を展示することになりました。
「先端技術ショーケース — 未来のアート表現のために —」というコーナーで展示を行うことになります。
文化庁メディア芸術祭というのはメディアアートとかデジタルアートの分野ではかなり大規模な展示で、この一年間の中での優れたデジタルコンテンツやデジタルアートが展示されています。芸術祭といっても堅苦しいものではなく、ゲームなどのインタラクティブメディアや、大学の研究を応用した展示、マンガなどのコンテンツなど、一般の方も非常に楽しめる内容になっています。去年は10日で4万人以上が来場したとか。
入場無料なので、興味と時間のある方はぜひどうぞ。

平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭
平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭 フェスティバル情報

・・・併設展示とはいえ「芸術祭」と名のつくものに自分の名前が載るとは思わなかった。

Internet Explorer 7 beta2を遅ればせながらインストールしてみました。


ie7.jpg

ようやくマイクロソフトもタブブラウザを導入。exposeみたいな機能や一度閉じた後のタブの復元、あるいはfeedreaderとしての機能など、IE6に比べれば相当使いやすくなってると思います。Add-onというプラグイン的なものも実装されている雰囲気があるし。firefoxを相当研究したんでしょう。

ただまだベータ版ということで、不具合っぽいものもちらほら。
ページの履歴が残ってないし、アドレスバーにURL直打ちしても反応しなかったです。IE6が問答無用に上書きされるということもあるので、IE6をメインでバリバリ使ってる人はうかつに入れないほうが無難です。Sleipnirに対してどうなるのかは不明。

正式リリースの暁には、ついに一般ユーザがRSSとタブブラウザを普通に使うようになるのでしょうか。

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