TOEICと英語。

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一月半ばに受けたTOEICの結果が返ってきた。
Non-nativeとして十分なコミュニケーションが取れる、にはわずかに至らなかったものの、2年前に初めて受けたときよりはよくなっていたから良しとしよう。
この二年間の間にも英語に触れる機会はいろいろ変わったけれど、圧倒的に増えたのは英語のブログとpodcastingだと思う。内容への純粋な興味が動機の半分くらいを占めた状態で読んだり聞いたりしているから勉強している実感はないけれど、多少の学習効果はあったということか。

ちなみにpodcastingは
-CNET BUZZ OUT LOUD
をメインに聞いてます。ITの時事ネタを扱いながらも、ニュースではなく2人の人の話によって構成されているので、話題を抑えつつ実戦ぽいリスニングの訓練ができます。正直何回か聞いても半分くらいしか理解できないというのが現状なので、まだまだこのネタで訓練のしがいがありそう。

ブログは他の人のbookmarkできになったものとか、購読しているブログで紹介されていたものとかをつまむ感じで読んでいます。あとはTech.memorandum
の人気エントリの上のほうのやつとか。
いいブログがあったら教えてもらいたいです。

なんだかんだいって大学入試英語は役に立つということを感じている。文法が理解できていることに安心感を持ちながら読んでいる、ということが非常に多い。日本の受験英語というととにかくしゃべれないからいけてないということがよく言われるけれど、読むという点に関してならそこまで馬鹿にしたものでもないと思う。特にインターネットなどで読む機会が増えた今はなおさらだ。

最近はspeakingを上達させる方法について考えている。このまえpodcastingをなぞってつぶやいてみたら、脳の別の部分が刺激されたような気がした。やはりディクテーションがベストなのだろうか。
この点も何かいいネタ持ってる人がいたら教えてほしいです。DSの英語漬けには惹かれるけど激しく簡単そうな気もする。



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