引っ越しの合間を縫って高校の同窓会に行ってきた.
学年の100人が集まるという,かなり大規模なもの.六本木のバー貸し切り.
幹事の方々は本当におつかれさまでした.
向かう電車の中で人を思い出そうとしたら、ほとんど出てこなくて結構不安だった.が、実際に行ってみて.顔と名前を見ればかなり思い出せるものだ.行く前は想像もしていなかったような人といろいろ話ができて想像以上に面白かった.
高校の時は部活単位のような集まりにそれぞれが所属していて、周りの人と関わりが多かった実感はなかった.けれど,6年たって見渡してみると,人の顔と名前を結構覚えていることに気づく.(すっと話しかけられるかどうかは別にしても.)大学の同学年の中から、人間関係の近そうな100人を取り出してきても、自分が覚えている人の割合はこれほど多くはないだろう.振り返ってみれば高校時代はかなり濃密な時間だったのかもしれない.
今はまだ就活の話や社会人一年目の話にとどまっていたけれど,あと3年もたつと,それぞれが社会に本格的に出て,仕事の話などで盛り上がれるようになるのだろう.
そうなるのが今からかなり楽しみである.それまでに自分も熱くみんなに語れるような仕事をしているようになっていたい.
あとどうやら想像以上にこのブログは読んでもらえているようです.
そろそろ知り合いじゃない人にも読んでもらえるフェーズへ移行できるといいなあ.




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