WashingtonDCはNYとは全然違います

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とか通っぽいことを書いてみたわけですが、去年行ったNYと比較してしまうのはやっぱり自然の流れです。

DCは人工都市とかいわれているらしいですが、正直そこまで人がたくさん多いわけでもなく、建物も高くなくて横に広がっているイメージです。人もNYみたいに活気バリバリというよりは、みんな穏やかそうです(イメージ)。NYにくらべてアジア系がはるかに少ない。

で、そうなると見所は何だということになるわけですが、博物館・美術館系が見所のメインになります。
今日はスミソニアン航空宇宙博物館と、自然歴史博物館を見学してきました。

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航空宇宙博物館は、正直圧巻だった。
入った瞬間から、アポロ11号(アームストロング船長とかが乗ったやつ)とか、大陸間弾道弾とか、実物の戦闘機とかがぼこぼこ置いてある。かつては航空宇宙工学も本気で考えた身としては、非常に興味深い。正直鳥肌立ちっぱなし。
IMAXシアターでは火星探査機(sprit,opportunity)の開発と打ち上げに至るまでを映画で見たのだが、これもやたらかっこよかった。火星からシグナルが届いて喚起の環に包まれるシーンとか、泣きそうでした。分野は違えど、ああいう充実感が得られるような仕事をしたい。
その他いろいろあるのですが、正直相当眠いので、後で書く。

自然歴史博物館も、入った瞬間にマンモスの剥製がお出迎え。隣の部屋には恐竜の化石。これまたすごいスケール。
そのほかについては、後で書く。

とりあえず写真だけ載せておこうと思います。


アポロ11号。

1988年製造(?)のソ連とアメリカのミサイル。

飛行機の展示はこんな感じ。ダグラスD3.

月探査機の地上実験機。

土産物屋で売っていた、「友情ギフト」。

続きはまた後日。

4/2 追記

この日は自然史博物館を一通り見た後,金曜日にだけひらかれているという地下のジャズバーへ.
本場のジャズを堪能した.

ワシントンDCは条例で建物の高さが制限されているとかで,街全体の高さがそんなにない.しかも講演年という呼び名もあるらしく,やたら芝生と空が広い.アメリカは本当に土地があるなということを再実感.

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