生のスペースシャトル、エノラ・ゲイ、コンコルド・・・

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基本的には後で書く。
航空行くべきだったかなー。


エンタープライズ(飛行テスト用)。



エノラ・ゲイ(本物)。

コンコルド(本物)。

4/2 追記

この日行ったのは,The Steven F.Udvar-Hazy Center(スティーブン・F・ウドバー・ハジー・センター).2003年にできたという,航空宇宙博物館の別館.本館に収まりきらなかったものを中心に展示しているそうで,本館よりも大型かつ最近の航空機、宇宙関係の展示が多い.
正直本館に輪をかけてこちらの新館が面白い.ダラス国際空港近くという結構郊外にあるのだが,十分行く価値があると思った.本館の前からシャトルバスが出ていて,45分ほどかかる.

写真にも載せたけど,個人的にはスペースシャトルはやはり一見の価値があると思った.想像していたよりどっしりした感じで,想像していたより人が居住する空間が小さい.

あとは太平洋戦争中の戦闘機.エノラ・ゲイ,紫電改、月光、桜花(特攻機).などなど。桜花の説明をガイドの人がしているのを聞いたのだが,特攻の具体的な仕方から始まり,なぜそれが神風攻撃と呼ばれるのかにいたるまでの詳細な説明がなかなか興味深かった.元寇の話を航空博物館で英語で聞くとは思わなかった.同時に現地の人の関心の高さから,特攻がいかにセンセーショナルな攻撃方法であったかを実感.
戦争つながりで言うと,エノラ・ゲイだけが台の上におかれ、日本の戦闘機の上に覆いかぶさる形で展示されていたのには意図的なものを感じた.

今回のワシントンDC滞在ですごい感じたのは,(航空宇宙博物館に多く行ったからかもしれないけれど)やたら軍が前面に出てくるということ.太平洋戦争の話はもちろんなのだが,航空博物館に併設されているシアターでも空軍のパイロットの訓練にまつわる話が上映されていたし,学会ではネイビーが研究成果を報告していた.中国との関係とかあるのかもしれないけれど,自衛隊ももっとアピールをするべきなのではないかと思った.訓練とか,研究とかの点で自衛隊が何をやっているかということを普通の人はほとんど知らされていない気がする.

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夜は古都アレキサンドリアで海鮮料理を食べる.基本的に食べ物がマックなので,久しぶりに食べる海鮮はおいしかった。

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このページは、kotaroが2006年4月 2日 15:18に書いたブログ記事です。

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