日本に帰ってきました.

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後半の報告頻度が著しく落ちたのは、普通に学会の活動で忙殺されていただけです。
話聞くだけなのに相当疲れる.

いろいろ勉強になりました.
まとめはあとで。

4/2 追記
今回は学会で研究室のデモがあるからその手伝い、ということで連れて行ってもらったわけですが,いざついてみるとデモンストレーション用の機材が届いていないことが発覚.
一般の人には意味不明な機材が満載ということで怪しまれ,税関で止められていました。
さらにそこからの連絡の入れ違いとか,書類手続きに不備があったとか,いろいろありまして最終的に荷物が届いたのは最終日の午前。
最終日はデモンストレーションの時間が短く設定されていたこともあり,
最終日 10時半 荷物到着ー>12時デモンストレーション開始ー>3時終了ー>5時半撤収完了。

発表はその分かなり聞くことができましたが、本来の業務はわずか半日でした.
研究室全体として海外でのデモンストレーションに慣れていないことによるアラが目立ちまくり.
次回以降はこういうことはないだろうから,いい勉強になった,というプラス思考でいくことになりました。
ちなみに帰りの荷物もまた税関で止まったらしく、今日現在まだ成田にあります.
よくぞ日本まできた,というべきか..

国際学会に参加させてもらったのは初めてでしたが,学会に行くと分野全体の大まかな傾向と自分らの研究室のたち位置がわかる、ということが実感できました.機会を与えてくれた教授に感謝.
そして自分の英語の未熟さ.タクシーの中での非ネイティブ同士の世間話とか、こっちからものを聞く分には困らないけれど,ネイティブに文脈がわからない状態で普通に話しかけられると半分も聞けない.マックでコーラをだされた瞬間に「味見しろ」って言われた時は3回も聞き返してしまいました.炭酸が抜けてるといけないから確認しろということだったらしいけど,そんなんわからんて.

学会発表もスライドと文脈と資料をあわせて総合的に判断して理解している状態.
日本で教材としてある「リスニング」と、ネイティブの日常会話の間にある広くて深い谷に落ち込んでいる気がします.この谷をわたるためにはひたすら聞くしかないのだろうか・・・。

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このページは、kotaroが2006年4月 2日 16:34に書いたブログ記事です。

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