2006年6月アーカイブ

ASIAGRAPH day2

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The second day, we went to Shanghai University of Engineering and Science. This university locates in the suburbs, and it took about one hour to arrive at the university by bus.

The campus of the university was very large. I heard about 12,000 students study here.
As the day before, many guests made speeches. All speeches were translated into three languages, Chinese. Korean and Japanese. It was a very time-consuming work. The language to be used in international conferences should be standardized by using English.

Through the conference, I was surprised that some of Chinese and Korean people can speak Japanese. In the drinking party at night, a Korean person told me that about 30% of all professors can speak Japanese. Chinese students I met previous day also said they know Japanese because they often watch Japanese cartoons. I didn't imagine Japanese is so popular among Chinese and Korean people.

Frankly speaking, I couldn't find novel researches through the conference. But I was able to find many new ideas and points of views. The travel and conference was very meaningful for me in that sense.

I hope to go to China, and to see my friends again.

ASIAGRAPH 初日

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講演→観光→上海料理→音楽会。

英語は向こうで会った子のために。
こっちに日本語で詳細を途中まで書いたらブラウザが落ちました。なんということだ。

上海全体として、今が過渡期なんだろうなという印象を受けました。
高層ビルが乱立し、きれいな外資系の店が並んでいたかと思えば、一本路地を入ると道端で丸首シャツのじいちゃんが座り、洗濯物が干されているといういわゆる中国が展開されていたり。
ものすごい勢いで車が走っているかと思えば、天秤棒に籠つけて桃を売っている人がいたり。
街の中心部でも工事が盛んに行われており、空気はスモッグのせいか白い霞がかかっていた。60年代、高度経済成長時代の東京にもこういう活気があふれていたのだろうか。

日本に帰ってきたときに、なんとなくおとなしさを感じました。車がクラクションを鳴らさないから、というだけが原因なのではない気がする。

2日目についてはまた後日書きます。

Now,I'm back from Shanghai.
I have been in Shanghai for just 4 days.
The conference I attended was ASIAGRAPH. Main topic of this conference is to blend technology and arts, and students from China, Korea and Japan joined it.

The second day, I went to the Shanghai music school.
Many guest and teachers made a speech, but these speeches were translated into Chinese and Japanese, and not Korean. Korean students seemed to be bored.

In the afternoon, we were able to get some time to go sightseeing. Two students came to guide me and my friends around Shanghai. We went Yuyuan and Waitan. These places are very famous spots for sightseeing, and I saw many visitors as us.

The students who guide us spoke very very good English. They study English by themself by watching DVDs ,reading novels. and listening American music. Another student in that scool can speak good Japanese. I should study English more harder.

In the night, We went to the concert held at the school. Chinese music was very interesting. I heard later that the players are very famous not only in Shanghai but also in the world.

It takes long time for me to write blog in English. To write the entry above, I am spending about 30 minutes. I 'll write another entry about the 3rd day later.

This entry seems like a diary of an elementary student....

最初に業務連絡ですが、表題の通り中国まで来て携帯をなくしました。
パスポートと航空券をしっかりと持っていることに気をとられていた…。
ということで、mixi でもGREEでも研究室アドレスでもプライベートアドレスでもこのブログに乗せてあるアドレスでもメッセンジャーでもスカイプでも何でもいいので、優しい方は連絡先を教えてください。
新しい番号とアドレスが決まり次第お知らせします。

また、このブログを見てなさそうな人の連絡先をあわせて教えていただいたり、この情報を他の人に広めていただいたりしてもらえるとよりうれしいです。

お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

で、上海ですが、当初の予想にいい意味で反して、なかなか刺激的です。
まだ何の観光もしていないし、明日以降どうなるかはわからないですが。

後で詳細を書くかもしれないですが、とりあえずメモ。

-中国ではクレヨンしんちゃんとちびまることスラムダンクが人気。
-自分の英語は非ネイティブ同士ならほぼいける。
-日本人は世界一まじめだと思った。
-周りのしゃべっていることが全くわからないという、ヨハンさんの気持ちがわかった。
-相手の喋りが遅く感じるという、ロナルドの気持ちがわかった。
-山本寛斎 は派手で気前のよさそうなおじさんだった。(って今調べたら60超えてるのか。若い。)
-上海には車線という概念はないらしい。
-夜でも人が多かった。昼間はえらいことになっている気がする。
-暑い。(夕方でも32℃)

明日はひたすら講演なのか?

@機内 上海行き。

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今度は上海行ってきます。なかなかない機会とはいえ,嬉しさ三割。

あ、でもアジアは初であることを考えるとテンションあがりますね。

L.Aまわってみました。

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結論:車がないと無理。


11時ころにホテルを出て、バスで某所でお勧めのあったサンタモニカへ。ビバリーヒルズの前をとおったりしつつ、40分ほど揺られて到着。西海岸です。水は冷たくて正直泳いでいる人のやる気がどこから来るのかわからなかったけど、砂浜で、やしの木があって、いいビーチでした。こりゃ夏に来たら最高だろうなあ。
で、さらにその周辺を散策。…し始めてから気づいたのだが(昨日からうすうす気づいてはいたが)、街の一区画が日本の3倍くらいある。旅行に行くと近場の名所を結んで歩いていくというやり方をいつもしているんですが、その方法で行くと想定よりはるかに時間がかかる。サンタモニカの辺だけでも1時間以上歩いています。バスはバスで時刻表がなかったりするわバス停の場所がわからないわ待っててもスルーされたりするわ。この傾向は今日一日ずっとありました。次回は絶対レンタカーを借りよう。

ビーチを見た後に、サンタモニカのメインストリートを散策。アップルストアとかfootlocker とかスタバとかfamima(ファミマ)とかがあって、よくもわるくもよくある繁華街になりつつある印象。
サンタモニカは住むのによさそうでした。海と天気は最高だし、緑は多いし、車で繁華街にはすぐ出られるし。QOLが高そう。

その後バスで40分くらいかけてUCLAに行ってみる。例によってキャンパスは広い、けど今調べたら北大の札幌キャンパスのほうが広いらしい。へー。ちなみに本郷の4倍くらいです。
MITに行ったときも思ったけど、アメリカの大学は芝生がたくさんあるのがいいですね。レポートを屋外でサングラスかけてやる学生と、UCLAマークのTシャツ/ジャージ/トレーナーを着た学生がたくさんいました。
あとは遺伝子系、薬学系の建物が多く建設されていた。やはりこれからはバイオなのか。

で、また4キロくらい歩いて、さらにバスに乗って、ガイドブックに曰く「L.Aの竹下通り」というメルローズアベニューというところへ。ところが、驚くほど何もなかった。6月の平日だからそもそも観光客がいないのかも。なんだよ。ホテルまでまた歩いて帰る。

夕飯を食べていたら、気のよさそうなおじさんに話しかけられました。なんでもコンピュータ系の会社をやってて、日本には去年の9月に行ったとか。自分が泊まっているのはwesthollywood というところなのですが、ゲイが多いことと流行にcool なことで有名なんだということでした。夜中からもりあがりはじめるゲイバーも教えてもらったけど、さすがに夜中に一人で行くのはちょっとねー。

で、観光終了。10km以上歩いた自信が。よく寝れそうです。その前にパワポを作らないと。

@L.A

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サンノゼ経由で無事にL.Aに着きました。
乗り換えはうまくやらないと失敗するんじゃないかと思って実はちょっと気を引き締めていたんですが、どうってことなかったですね。サンノゼではGoogleとFirefox Tシャツの人を見ました。

むしろL.Aについてからの、50kgのデモ機材を一人で抱えてL.Aの地下鉄3本乗り継ぎがつらかった。空港からホテルまで二時間もかかるし。おとなしくタクシーを使うべきでした。L.Aでは空港から市内に行くのに地下鉄という手段はとらないらしくて、電車ででかいトランク抱えていたのは自分だけ。

で、L.Aです。思ったより肌寒い、けどからっとした陽気と青い空は健在。
空港で買ったガイドブックによると観光のポイントはレンタカーでのドライブとテーマパークということで、どちらも縁がありません。貴重な一日の休みは海のほうに行こうかなあ。

行ったことのあるNYやDCよりは住みやすそうかな、という印象を受けました。
とりあえず次くるときはレンタカー必須だな、と思った。広すぎ。

@成田

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成田についたら,予定の飛行機がなんと急な機体整備で飛ばないことになりました。さすがアメリカン航空。
直通便はないということで、サンノゼ経由で行くことに決定しました。一泊成田で待つよりはね。意外なサンノゼデビューを飾ることになりそうです。

台車があればこれだけの荷物を一人でも何とかなる。

3月に引き続き,学会に参加するためにロサンゼルスへ行ってきます.
HollyWoodで開催.今回はポスターながらも自分の発表+先輩の分のデモ.
修論のテーマで(結構本格的に)悩んでいるので、現状打破の期待も込めて.

で、今から荷造り.最近ますます海外に行くぞ,ということに対する入れ込みがなくなってきた.

レビューをかけなかったのですが,最近読んだ本をついでに二冊紹介.

本だけ読んでも具体的なことは実は何も言っていないですが、自分の身の回りに当てはめると面白い.
特にキャズムはこの業界では必携,と呼ばれているだけあってなかなか興味深かった.
ハイテクマーケティングに興味がある人は必見だと思います.
自分がマーケティングが好きなことを再確認しました..

今日はRuby カンファレンスにも参加してきました.
まとめは後ほど.勉強することはまだまだたくさんある.

雑記

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今日気になったことをいくつか。

-マックで中学生がPSPで無線対戦をしていた。4人で。
PSPの普及台数は去年の10月で日本で300万台。周りに持ってる人はあまりいないけれど、出会うことのない「大多数がPSP保持者というグループ」が存在するのかも。

-女子高生が道で大声で独り言を言っていた。何かと思ったら、ハンズフリーで会話してた。見慣れないけど確かに合理的だ。周りに持ってる人はあまりいないけれど、出会うことのない「大多数がハンズフリーで携帯を使う女子高生のグループ」が存在するのかも。

-ムックというバンドが今日日本武道館で公演をしていたらしい。開場前に前を通ったら、すごい格好をしたすごい多くの人がたむろしていた。初めて聞いたバンドだが、熱狂的なファンもいるし、結構活動実績もあるっぽい。周りに知っている人はあまりいないような気がするけど、「ムックファングループ」というのは確かに存在しているらしい。

世界は広いな、というお話です。

数日前のことになりますが、友人に誘われて、シリコンバレーのエンジニア→MBAというキャリアを歩まれた方にお会いする機会がありました。梅田望夫氏の記事に紹介されていたのを実はすでに読んでいたりする。こういうキャリアもありだなあ、と思っていました。

なんでも、MBAを修了してコンサルを経た後、今度日本で新しくベンチャーを立ち上げるということでいろいろな人に話を聞いていらっしゃる最中だとか。ベンチャー企業の人集めは口コミが基本なんだなということを再確認。夏にインターンできそうな勢いのある若い人を探しているそうなので、できたばっかり(むしろできる前)のウェブ系ベンチャーを体験してみたい方がいれば連絡をください。
ひょっとしたらオーストラリア勤務になるかもしれません。らしいですよ。

自分はもう就職先が決まっていることもあり、そのほかのことについてもいろいろと話をうかがったのですが、2つのことが特に印象に残りました。
一つは、10年前の工学系修士の就職について。当時は大学院の定員が少なかったこともあり、学部で商社などに文系就職をするか院に進むかというところで選択があったそうです。で、院に行った人は基本的に大手電機メーカーに就職したということでした。IBMでも珍しがられ、よくわからないベンチャーに行くというような選択肢はそもそもの発想になかったそうです。
今はとりあえずみんな院に行って、そこから公務員になる人もいれば、金融に行く人もいれば、大手メーカーに行く人もいれば、いろいろです。ひょっとしたら昔と比べて多様化は進んだのかもしれない。
今年の一番人気は日立製作所、というところは保守派の本領発揮ですが。(日立が一番人気ということは学外の人に話すとたいてい驚かれる。他はNTTデータとか、IBMとかが有名どころ。)

もう一つは、コンサルタントという職業について。
「リスクをとっていない」という言葉が印象的でした。うすうすは思っていたけれど、実際に体験した人の言葉はやはり説得力がある。この辺の価値観はエンジニアに近い視点からならではなのかもしれないけれど。リスクをとりゃなんでも偉い、っていうわけでもないし。
ここら辺については他にも興味深い話を伺ったのですが、自分が受け売りでいろいろ書くのもどうかと思うので割愛。

いろいろと体験した方のお話ということで、非常に面白かったです。
今思うとMBAについてのお話ももうちょっと伺っておけばよかった、と思いました。

ちなみに僕はといえば、この方が会長でこの方が社長の会社(アメリカ本社?はこちら)に就職させていただくことになりました。
ワクワクドキドキな第一歩を踏み出す予定です。ご報告まで。

vaio U がやってきた。

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といっても自分ではなく、研究室の先生が買ったという話です。





ソニーによる野心的なモバイルPCということで一部で話題のvaio U.
初めて実物を触ったけど、おもしろい、というのが第一印象でした。両手でゲームコントローラみたいに持つPCというのは新鮮.キーボードも両手の親指で打つ割には思ったより打てる。
右手でマウスカーソルも動かせるんだけど、その操作性はいまいちでした。ゲーム世代としては
十字キーは左手側にあってほしい。左利きだからなおさら。あと意外に重い。

UIでいうと親指以外の指は筐体の保持にしか使われてないのがもったいないなあと思った。裏側にボタンをつけるなどの選択肢はなかったのかなあ。試した上で使えない、という話になったのかも知れないけれど。

モバイルでXPが標準で動くので、電車の中でwordを読むとか、メールチェックをするとかにはいいかもしれない。逆に言うと他の利用方法が思いつかないから、wordの確認と編集とpopでメール確認ができる携帯ができればいいのかもしれない。

willcom の w-zero3を見たことがないので、そっちも見て比較してみたいところです。

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