講演→観光→上海料理→音楽会。
英語は向こうで会った子のために。
こっちに日本語で詳細を途中まで書いたらブラウザが落ちました。なんということだ。
上海全体として、今が過渡期なんだろうなという印象を受けました。
高層ビルが乱立し、きれいな外資系の店が並んでいたかと思えば、一本路地を入ると道端で丸首シャツのじいちゃんが座り、洗濯物が干されているといういわゆる中国が展開されていたり。
ものすごい勢いで車が走っているかと思えば、天秤棒に籠つけて桃を売っている人がいたり。
街の中心部でも工事が盛んに行われており、空気はスモッグのせいか白い霞がかかっていた。60年代、高度経済成長時代の東京にもこういう活気があふれていたのだろうか。
日本に帰ってきたときに、なんとなくおとなしさを感じました。車がクラクションを鳴らさないから、というだけが原因なのではない気がする。
2日目についてはまた後日書きます。




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