L.Aまわってみました。

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結論:車がないと無理。


11時ころにホテルを出て、バスで某所でお勧めのあったサンタモニカへ。ビバリーヒルズの前をとおったりしつつ、40分ほど揺られて到着。西海岸です。水は冷たくて正直泳いでいる人のやる気がどこから来るのかわからなかったけど、砂浜で、やしの木があって、いいビーチでした。こりゃ夏に来たら最高だろうなあ。
で、さらにその周辺を散策。…し始めてから気づいたのだが(昨日からうすうす気づいてはいたが)、街の一区画が日本の3倍くらいある。旅行に行くと近場の名所を結んで歩いていくというやり方をいつもしているんですが、その方法で行くと想定よりはるかに時間がかかる。サンタモニカの辺だけでも1時間以上歩いています。バスはバスで時刻表がなかったりするわバス停の場所がわからないわ待っててもスルーされたりするわ。この傾向は今日一日ずっとありました。次回は絶対レンタカーを借りよう。

ビーチを見た後に、サンタモニカのメインストリートを散策。アップルストアとかfootlocker とかスタバとかfamima(ファミマ)とかがあって、よくもわるくもよくある繁華街になりつつある印象。
サンタモニカは住むのによさそうでした。海と天気は最高だし、緑は多いし、車で繁華街にはすぐ出られるし。QOLが高そう。

その後バスで40分くらいかけてUCLAに行ってみる。例によってキャンパスは広い、けど今調べたら北大の札幌キャンパスのほうが広いらしい。へー。ちなみに本郷の4倍くらいです。
MITに行ったときも思ったけど、アメリカの大学は芝生がたくさんあるのがいいですね。レポートを屋外でサングラスかけてやる学生と、UCLAマークのTシャツ/ジャージ/トレーナーを着た学生がたくさんいました。
あとは遺伝子系、薬学系の建物が多く建設されていた。やはりこれからはバイオなのか。

で、また4キロくらい歩いて、さらにバスに乗って、ガイドブックに曰く「L.Aの竹下通り」というメルローズアベニューというところへ。ところが、驚くほど何もなかった。6月の平日だからそもそも観光客がいないのかも。なんだよ。ホテルまでまた歩いて帰る。

夕飯を食べていたら、気のよさそうなおじさんに話しかけられました。なんでもコンピュータ系の会社をやってて、日本には去年の9月に行ったとか。自分が泊まっているのはwesthollywood というところなのですが、ゲイが多いことと流行にcool なことで有名なんだということでした。夜中からもりあがりはじめるゲイバーも教えてもらったけど、さすがに夜中に一人で行くのはちょっとねー。

で、観光終了。10km以上歩いた自信が。よく寝れそうです。その前にパワポを作らないと。

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