2007年4月アーカイブ

@長野

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桜満開。

先週の話だが、ブラッド・ダイヤモンドを見てきた.
うちにテレビがないので(さすがに買おうかと思い始めている)全く情報なく見に行ってしまったのだが、なかなか考えさせられる映画だった.今調べたところ公開されたばかりのようだ。

舞台は90年代後半のアフリカ・シエラレオネ.ダイヤモンドをめぐる内戦を複数の視点から描いている.

アフリカの難民とか、少年兵とか、新聞などではたまにみかけるけれど、映像としてしっかり描かれると格段に心に残る.こうやってブログを書いたりしているこの瞬間に、地球の裏側で文字通り命からがら逃げ惑っている人々がいるという状況に愕然とし、同時に平和な日本に生まれたことを感謝せずにはいられない。

シエラレオネについては一応内戦が終結したらしいが、アフリカではいまも内戦が起きている場所もある.
タイミングよくアップされた渡辺千賀さんのこちらのエントリにそのあたりのことが書かれていて、参考になります.
とりあえずそういう世界の現状があるということを知っておくことしかできないけれど、知っておくことには多少の意味があるんじゃないかと感じた.

お勧めですが、見終わった後にいろいろ思うところがあって気分転換になりづらいので、土曜の夜とかに腰を据えてみるといいかと。

修士の研究の一環で制作したSharelog が、ICC(NTTインターコミュニケーション・センター, @初台・新宿オペラシティー)で展示されることになりました.

Sharelog
sharelog.jpg

ICC Online

OPEN SPACE 2007

ネットワークゾーン

ICCとはNTTによる文化施設の一つであり、メディアアート、インタラクティブアートと呼ばれる、デジタル技術を利用したアート作品を展示している施設です.鑑賞者が触ったり動かしたりする体験型のものが多いので、普通の人でも結構楽しめるんじゃないでしょうか.今年はMITの石井先生や、IBM のeverywhere display がらみの出展もあります.

今回は一年間というなかなかの長期間展示をしていただけることになったので、時間があればぜひ遊びにいってみてください.podcast も今日収録されてきたので、そのうち配信されると思います.

それにともない、今度の水曜(18日)に内覧会とレセプションがあります。
一応出展者なので、メディアアート業界やこの手のインタラクティブアートに興味のある人は携帯でもメールでもmixi でも連絡くれれば招待券をさしあげます.
内覧会が5時から、レセプションが6時から@オペラシティーだそうです.

>研究室の人
鳴海に券を渡してあります.1枚で何人でもこられるそうなので、来たい人は鳴海と一緒に来てください.

引っ越しをして一月が経過し、何人かの友人に訪れてもらう機会がありました。
その中で指摘されたことが、
「部屋がシンプルすぎる」
「殺風景」
「ものがなさ過ぎ」

などなど。
自分としても家を心休まる空間にしたかったので、ちょっと工夫をしてみようと思い立ちました.

雰囲気のある空間を作るべく、照明器具を求めて一路IKEA船橋へ.
お薦めされただけあって、たしかに安い.そして楽しい.新生活で家具をそろえる人は、余裕があれば一度足を運んでみることをお勧めします.

注意点としては

-安いけど送料別。そしてこれが結構高いので要確認。
-照明の場合電球も別.そしてこれも凝ろうとすると結構高い.
-公式にはネット販売などはないので、船橋(あるいは港北)に足を運ばないといけない.(非公式の取次店とかあるのか?)
-200円-1000円くらいでかなり使えるものが売ってたりするので、衝動買いしがち.
-でかい家具でも自分で運ぶので、一人で行くと多分大変なことになる.
-家具を買う時の基本事項ではあるが、部屋の大きさを測っておくといい.

というところでしょうか。

というわけで、間接照明三点セットを購入.3つで、しかも1つは身長より高いランプで、6000円.これはお買い得としかいいようがない、と思う.
設置してみたら急に落ち着いたムーディな部屋になりました.照明恐るべし.
部屋でも気が休まらない人は照明に凝ってみるのはありだと思います.


そしてこんなエントリ書いてますが、世間一般に遅れること三年、新社会人生活がついに始まります.

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