初日最初のイベントは、PanasonicのKeynote。例によって発表内容についてはこのへんに詳しく出ているのであまりふれない。
坂本氏登場。
講演全体を通じ、役者を使った演出やちょっとしたジョークが周到に用意されていて、かなりの練習があった上での講演という印象を受けた。
環境への取り組みについての発表。

薄型プラズマの発表。
Panasonicブースにおける実際の展示はこのようなものだった。
続いて150インチプラズマの発表。客席からはどよめき。前回の103インチは、全世界で3000台売れたらしい。多いとも言えるし少ないともいえる。

坂本氏登場。
講演全体を通じ、役者を使った演出やちょっとしたジョークが周到に用意されていて、かなりの練習があった上での講演という印象を受けた。
環境への取り組みについての発表。
薄型プラズマの発表。
Panasonicブースにおける実際の展示はこのようなものだった。続いて150インチプラズマの発表。客席からはどよめき。前回の103インチは、全世界で3000台売れたらしい。多いとも言えるし少ないともいえる。

YouTube・Picasaと連携したViIERAについての発表。YouTubeの方は多少デモがあったが、Picasaの方は話だけだった気がする。北米では今年の春以降に発売開始とか。
あとは写真を撮り忘れてしまったが、ケーブルを必要としないWirelessHDに対応した製品の発表など。
YouTube,Picasaといったすでにあるwebサービスと正式に連携したテレビというのは自分の知る限りではなく、かなりの新機軸だと思う。薄い、きれい、大きい、というだけではもう差別化が図れないということに対する一つの回答となるのだろう。
その一方で思い返してみればテレビの話がほとんどで、モバイルという話は全く出てこなかった。USでのPana携帯は存在感が全くないだろうとはいえ、家電の未来を語るには外せないと思うのだが...。
日本人はプレゼンが下手だという話があるが、今回の講演ではまったくそんなことを感じさせず、新しい発表が多く、話も丁寧で、非常に内容がありかつ盛り上がったKeynoteだったと思う。
あとは写真を撮り忘れてしまったが、ケーブルを必要としないWirelessHDに対応した製品の発表など。YouTube,Picasaといったすでにあるwebサービスと正式に連携したテレビというのは自分の知る限りではなく、かなりの新機軸だと思う。薄い、きれい、大きい、というだけではもう差別化が図れないということに対する一つの回答となるのだろう。
その一方で思い返してみればテレビの話がほとんどで、モバイルという話は全く出てこなかった。USでのPana携帯は存在感が全くないだろうとはいえ、家電の未来を語るには外せないと思うのだが...。
日本人はプレゼンが下手だという話があるが、今回の講演ではまったくそんなことを感じさせず、新しい発表が多く、話も丁寧で、非常に内容がありかつ盛り上がったKeynoteだったと思う。






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