だいぶブログの更新があいた。
今更感があるけれど、アメリカから見た日本、IT産業についての本二冊。
日頃お世話になっている中島さんの本。
エンジニアとビジネスの関わり、日本のITの現状、アップルとマイクロソフトの違いなどをいつもの(いい意味で)適当な中島節で語っている。
...とはいうものの実はブログの中身とアスキーのコラムの集約なので、その辺を読んでいる人は実は読まなくてもいいかもしれない。
ネット界隈で話題になっている「パラダイス鎖国」という言葉を作った海部さんの本。
適度に大きな国内市場と暮らしやすい社会インフラをベースに、日本は国際社会の中での存在感がだんだん薄くなって内向きになってきているという主張をしている。
中島さんの本とは打って変わってデータに基づいた主張と、コンサルタントらしい筋道だった論理で構成されているので、普通の新書として興味深く読めた。
で、そんな日本の若者がどうなっているのかという新書。「若者はなぜ三年で辞めるのか」の続編。海部さんの話の中で言われているプチ変人がこちらの本ではアウトサイダーという呼ばれ方をされ、具体的な事例がいろいろと示されている。
20年前のことはよくわからないけれどそのころはこういった本はでなかったであろうことを考えると、やはり時代はだんだん変わってきているのだろうか。
今更感があるけれど、アメリカから見た日本、IT産業についての本二冊。
日頃お世話になっている中島さんの本。
エンジニアとビジネスの関わり、日本のITの現状、アップルとマイクロソフトの違いなどをいつもの(いい意味で)適当な中島節で語っている。
...とはいうものの実はブログの中身とアスキーのコラムの集約なので、その辺を読んでいる人は実は読まなくてもいいかもしれない。
ネット界隈で話題になっている「パラダイス鎖国」という言葉を作った海部さんの本。
適度に大きな国内市場と暮らしやすい社会インフラをベースに、日本は国際社会の中での存在感がだんだん薄くなって内向きになってきているという主張をしている。
中島さんの本とは打って変わってデータに基づいた主張と、コンサルタントらしい筋道だった論理で構成されているので、普通の新書として興味深く読めた。
で、そんな日本の若者がどうなっているのかという新書。「若者はなぜ三年で辞めるのか」の続編。海部さんの話の中で言われているプチ変人がこちらの本ではアウトサイダーという呼ばれ方をされ、具体的な事例がいろいろと示されている。
20年前のことはよくわからないけれどそのころはこういった本はでなかったであろうことを考えると、やはり時代はだんだん変わってきているのだろうか。




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