MBAを取ることにしました

MacBookAirではなくManagement of Business Administrationです。といっても仕事を辞める訳ではなく,二足のわらじ状態になる。技術だけではなくてビジネス系のこともいろいろ学びたく以前から興味があったので、シアトルに慣れてきたこのタイミングで取ることにした。中島さんのブログに刺激されたというのも否定できない。


「メインジョブ・エンジニア、サポジョブ・MBAというのが最強」の意味

http://satoshi.blogs.com/life/2011/04/engineer.html



今回行くことにしたのはUniversity of Washington (通称UW、ユーダブ)のTechnology Management MBAというプログラム。仕事を持つ社会人を対象にしたプログラムで,来年の1月から始まり,期間は1年半。週1回(月曜or水曜)と隔週の土曜日(9時 - 5時)の授業があり、卒業の暁にはフルタイムのMBAと同じ"University of Washington-Foster Master of Business Administration"の学位がもらえる。


働きながらフルタイムの学位と同じ勉強ができる」ということと「Technology Backgroundの学生に特化している」ということが非常に魅力的だった。しかもこのプログラムだけ家から遠いUWのメインキャンパスではなく自宅から車で15分のUW Eastside Executive Center という別キャンパスで行われるのも運が良かった。


http://www.foster.washington.edu/academic/tmmba/Pages/TMMBAHome.aspx


その他のプログラムとの比較はこちら。

http://www.foster.washington.edu/academic/fostermba/Pages/MBAOptions.aspx


期間は短いのだが,その分各自の職務経験と自己学習が求められるようだ。上記リンク先の比較表を見ても職務経験の平均が11年と、Full-time MBAの倍近い経験が望まれているのがわかる。

Class Profile や卒業生をみると、BoeingとMicrosoft 出身者が多くいて、これらの学校の幹部候補生養成学校という意味合いもありそう。KirklandはWashington lake を挟んで東側にあるのだが,この湖の東側にBoeing, Microsoft, T-Mobileといった企業がオフィスを構えている。キャンパスがKirklandにあるのはこのせいもあるのかもしれない。


まだ授業は始まっていないけれど、始まったらそのあたりの整理もブログに書き溜めていこうと思っています。


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