学校では習わないけど実生活では頻出する英語シリーズ [第一回]

こちらで生活を始めて10ヶ月、当初に比べれば大分英語にも慣れてきたので、いくつか生活の中で頻出する割には日本の英語教育では習わない表現をまとめておきたいと思います。[第一回]としましたが不定期連載です。第一回で終わるかも。

- For here or to go?
実際問題として頻出する割に最初は何を言われているのかよくわからなかった英語。いわゆるファーストフードで「持ち帰りにするかどうか」を確認されるときに使われます。Take out というのが日本語なのかどうかはわからないけれど、少なくともこれまで "Take out?" という聞かれ方をしたことはない気がします。

- "Are you done?" "I'm stil working"
仕事の話ではなくレストランで「下げてもいいですか?」「まだ食べてます」というやりとり。

- "Crossing fingers"
こんな感じのGestureがもれなくついてきます。「やるべきことはやったからあとは試してみよう」というような利用のされ方で、日本語で対応することわざは「人事を尽くして天命を待つ」ではないかとおもいます。バグの原因がよくわからないけれど一応なおった場合に、「これで大丈夫?」"Let's cross fingers" みたいなやりとりが出てきます。人によってはことあるごとに使う,ような気がします。

- "Not really"
「別に」「そんなでもない」という意味。1対1対応での意味としてはそのままですが、"Do you like dogs?"といった質問の答で使われます。自分は長いこととっさに聞かれて「そんなでもない」という意図のときに "Not very much" と言ってしまっていたけれど,そういう時には "Not really" と返すのが普通らしい。にたような返しに "Not likely"がありますが、こっちのほうが可能性が低いときに使われている傾向がある気がします。

 - "Hi, XX", "Thank you, XX"
こちらの人はとにかく名前をあいさつにつけます。名前は日本以上に大切なものの模様。
日本ではこの習慣がないので(毎回毎回「よう田中」とか言わない)、自分は相当意識しないとまだつけられません。つけたらつけたで何か気恥ずかしく、その度に文化の違いを少し感じます。

- "Fair enough"
「それでいいんじゃない」くらいの意味。相手の話に対して対案を出して,その対案がbestじゃないけど受け入れられる場合などに使われます。これは個人的にはニュアンスが正確にはわかっていなくて,使われると理解はできるけど自分では使えない。

さらさら書いていたら思ったよりリストが伸びたので、第二回があるかもしれません。

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