研究室の最近のブログ記事

icc online チャンネルICC
http://www.ntticc.or.jp/Communication/Podcast/index_j.html

公開期間:2007年5月18日より2008年3月31日

自分がまともにしゃべっているのを聴くというのは恥ずかしいというかなかなか興味深い。

展示自体も来年3月末までやってます。
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/Openspace2007/index_j.html

関連エントリ
iccで展示をします(1年間!)

Sharelog 第二弾。

ライフログという研究分野があります。大まかに言えば日常のあらゆる記録を収集し、それらの記録を将来に役立てるように利用する、というものです。
他方日々乗車券として利用しているJR東日本のSuica は、最新20件の利用履歴をその中に保存しています。この履歴を20件といわず保存して、さらにそれぞれの履歴を一覧したりコメント(メモ)をつけたりすることができれば、それは部分的なライフログだといえます。
それを題材にすれば、ライフログの利用用途、どこまでのオーバーヘッドが許されるのか、個人の情報開示はどこまでならユーザは同意してくれるのか、などの点について検討することができるのではないかと考えました。

以上の検討(実際はもっと長々とあり、また突っ込みどころも満載なのですが)を踏まえて作ってみたのがSharelog.netです。

Sharelog.net

sharelogss2.jpg

詳しい利用方法、注意事項などなどについてはこちらを参考にしていただきたいのですが、簡単に言えば次のような循環が起こることを期待しています。


  1. それぞれの人が持っているSuicaの利用履歴を専用UPLOADERを用いてサーバにアップロードする

  2. アップロードされた履歴にコメントを付加

  3. しばらく普通にSuicaを利用

  4. 再び履歴をアップロード

  5. これを繰り返すことにより、個人の行動履歴データベースが構築される

  6. 以前つけたコメント/ほかの人のコメントを参照することで、次の行動に活かす

なお、アップロードにはFeliCa専用カードリーダーか、FeliCaポートを搭載したPC(かなり新しいvaio)が必要になります。(じかに会える人ならリーダー貸します。)
#ここで敷居が一気に上がるんだよなー。

ここでデータがいろいろと集まると今後がぐぐっと楽になるので、ためしにやってみるとか、ブログで紹介するとか、ぜひぜひ皆さんのご協力をお願いいたします。
なにかありましたらコメント/トラックバック/メールでお願いします。

しかし学生が思いつきでこれくらいのことができるという点ではいい時代だ。

ASIAGRAPH day2

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The second day, we went to Shanghai University of Engineering and Science. This university locates in the suburbs, and it took about one hour to arrive at the university by bus.

The campus of the university was very large. I heard about 12,000 students study here.
As the day before, many guests made speeches. All speeches were translated into three languages, Chinese. Korean and Japanese. It was a very time-consuming work. The language to be used in international conferences should be standardized by using English.

Through the conference, I was surprised that some of Chinese and Korean people can speak Japanese. In the drinking party at night, a Korean person told me that about 30% of all professors can speak Japanese. Chinese students I met previous day also said they know Japanese because they often watch Japanese cartoons. I didn't imagine Japanese is so popular among Chinese and Korean people.

Frankly speaking, I couldn't find novel researches through the conference. But I was able to find many new ideas and points of views. The travel and conference was very meaningful for me in that sense.

I hope to go to China, and to see my friends again.

ASIAGRAPH 初日

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講演→観光→上海料理→音楽会。

英語は向こうで会った子のために。
こっちに日本語で詳細を途中まで書いたらブラウザが落ちました。なんということだ。

上海全体として、今が過渡期なんだろうなという印象を受けました。
高層ビルが乱立し、きれいな外資系の店が並んでいたかと思えば、一本路地を入ると道端で丸首シャツのじいちゃんが座り、洗濯物が干されているといういわゆる中国が展開されていたり。
ものすごい勢いで車が走っているかと思えば、天秤棒に籠つけて桃を売っている人がいたり。
街の中心部でも工事が盛んに行われており、空気はスモッグのせいか白い霞がかかっていた。60年代、高度経済成長時代の東京にもこういう活気があふれていたのだろうか。

日本に帰ってきたときに、なんとなくおとなしさを感じました。車がクラクションを鳴らさないから、というだけが原因なのではない気がする。

2日目についてはまた後日書きます。

最初に業務連絡ですが、表題の通り中国まで来て携帯をなくしました。
パスポートと航空券をしっかりと持っていることに気をとられていた…。
ということで、mixi でもGREEでも研究室アドレスでもプライベートアドレスでもこのブログに乗せてあるアドレスでもメッセンジャーでもスカイプでも何でもいいので、優しい方は連絡先を教えてください。
新しい番号とアドレスが決まり次第お知らせします。

また、このブログを見てなさそうな人の連絡先をあわせて教えていただいたり、この情報を他の人に広めていただいたりしてもらえるとよりうれしいです。

お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

で、上海ですが、当初の予想にいい意味で反して、なかなか刺激的です。
まだ何の観光もしていないし、明日以降どうなるかはわからないですが。

後で詳細を書くかもしれないですが、とりあえずメモ。

-中国ではクレヨンしんちゃんとちびまることスラムダンクが人気。
-自分の英語は非ネイティブ同士ならほぼいける。
-日本人は世界一まじめだと思った。
-周りのしゃべっていることが全くわからないという、ヨハンさんの気持ちがわかった。
-相手の喋りが遅く感じるという、ロナルドの気持ちがわかった。
-山本寛斎 は派手で気前のよさそうなおじさんだった。(って今調べたら60超えてるのか。若い。)
-上海には車線という概念はないらしい。
-夜でも人が多かった。昼間はえらいことになっている気がする。
-暑い。(夕方でも32℃)

明日はひたすら講演なのか?

@L.A

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サンノゼ経由で無事にL.Aに着きました。
乗り換えはうまくやらないと失敗するんじゃないかと思って実はちょっと気を引き締めていたんですが、どうってことなかったですね。サンノゼではGoogleとFirefox Tシャツの人を見ました。

むしろL.Aについてからの、50kgのデモ機材を一人で抱えてL.Aの地下鉄3本乗り継ぎがつらかった。空港からホテルまで二時間もかかるし。おとなしくタクシーを使うべきでした。L.Aでは空港から市内に行くのに地下鉄という手段はとらないらしくて、電車ででかいトランク抱えていたのは自分だけ。

で、L.Aです。思ったより肌寒い、けどからっとした陽気と青い空は健在。
空港で買ったガイドブックによると観光のポイントはレンタカーでのドライブとテーマパークということで、どちらも縁がありません。貴重な一日の休みは海のほうに行こうかなあ。

行ったことのあるNYやDCよりは住みやすそうかな、という印象を受けました。
とりあえず次くるときはレンタカー必須だな、と思った。広すぎ。

3月に引き続き,学会に参加するためにロサンゼルスへ行ってきます.
HollyWoodで開催.今回はポスターながらも自分の発表+先輩の分のデモ.
修論のテーマで(結構本格的に)悩んでいるので、現状打破の期待も込めて.

で、今から荷造り.最近ますます海外に行くぞ,ということに対する入れ込みがなくなってきた.

レビューをかけなかったのですが,最近読んだ本をついでに二冊紹介.

本だけ読んでも具体的なことは実は何も言っていないですが、自分の身の回りに当てはめると面白い.
特にキャズムはこの業界では必携,と呼ばれているだけあってなかなか興味深かった.
ハイテクマーケティングに興味がある人は必見だと思います.
自分がマーケティングが好きなことを再確認しました..

今日はRuby カンファレンスにも参加してきました.
まとめは後ほど.勉強することはまだまだたくさんある.

39歳でMIT教授!タンジブル・ビッツを生んだ石井裕/Tech総研

研究分野が近いので知ってはいたが、インタビューを読むのは初めてでした。
「デジタルはこれでいいのか」「大事なのは社会にどう貢献するか」

考えさせてくれるところが多かったです。

後半の報告頻度が著しく落ちたのは、普通に学会の活動で忙殺されていただけです。
話聞くだけなのに相当疲れる.

いろいろ勉強になりました.
まとめはあとで。

基本的には後で書く。
航空行くべきだったかなー。


エンタープライズ(飛行テスト用)。



エノラ・ゲイ(本物)。

コンコルド(本物)。

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